バンコク ビエンナー レペニンシュラ・バンコクに行く

美術館・アート

今回のビエンナーレの訪問は、The Peninsula Bangkok(ペニンシュラ・バンコク)です。

バンコク ビエンナーレも2月3日までとなり、行き忘れていたペニンシュラ・バンコクに行きました。

ペニンシュラ・バンコクはチャオプラヤ川に面している、高級ホテルのひとつです。

ビエンナーレが開催されているThe East Asiatic Company(イースト・アジアティック・カンパニー跡)、Mandarin Oriental Hotel(マンダリン・オリエンタル・ホテル)の対岸にあります。

BTS Saphan Taksin(サパン・タクシン)駅を下車。近くのSathorn Pier(サットン・ピア)の船着き場から、ホテル専用の船上ボートで行くことができます。

私は他の場所からの移動だったため、BTS Krung Thon Buri(クラン・トンブリ)駅から徒歩で行きました。

クラン・トンブリ駅は以前、アイコンサイアムから送迎バスで来たことがあります。10分ぐらいでペニンシュラ・バンコクに到着。道路からエントランスまで長く、手入れの行き届いた庭園は流石です。

エントランスからすぐのところにアイキャッチ画像で使用している作品が展示されています。Heri Dono(インドネシア)の作品です。

ドアマンの方に写真の許可をいただくと、説明パネル横のボタンを押してくれました。作品が上下に動きます。


ホテルのロビーを抜けて、チャオプラヤ川沿いのカフェの傍には、Phloen Chit(プルンチット)のCentral Embassy(セントラル・エンバシー)の屋外に設置されていたCHOI JEONG HWA(韓国)Fruit Treeの作品が設置されてました。


上記の画像がセントラル・エンバシーに設置されていた作品です。12月の初旬にクリスマスディスプレイを見に行った時は、設置されていたので、その後に移動したのでしょうか。

ペニンシュラ・バンコクの作品を見終わって、アイコンサイアムに行きました。
11月の終わりにも来たことがあり、記事を投稿しています。

バンコク クリスマスディスプレイ サイアム高島屋編


B階の船上マーケットをコンセプトにした所は、相変わらず賑わっています。その場で食べれるようにテーブル、イスが多く設置されていました。

帰りはアイコンサイアムからの無料の船上ボートで、サパンタクシンまで戻りました。

▼The Peninsula Bangkok(ペニンシュラ・バンコク)のMap

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