バンコク Bhumibol Bridge1・2プミポン橋に行くVol2

公園・橋・宮殿

バンコクのチャオプラヤ川に架かるBhumibol Bridge1・2(プミポン橋1・2)を橋の北側から見るために205番のバスで行きました。

プミポン橋1・2を橋の南側から見た記事を載せています。

バンコク Bhumibol Bridge1・2プミポン橋に行く
バンコクのチャオプラヤ川に架かるBhumibol Bridge1・2(プミポン橋1・2)に138番のバスで行きました。斜張橋のフォルムの美しい橋です。2本の橋がかけられていて、そのつなぎの部分の下にラットフォー公園があります。

プミポン橋1・2は雄大で美しく、前回行った時も北側に渡し船で渡りたかったのですが、時間の都合で断念しました。

今回はビエンナーレを見た後に、Rama3世通りをぷらぷらと歩いて橋の麓まで行きました。

Rama3世通りを歩いているとサイドにBRT(Bus Rapid Transit)が走っています。

2010年5月に導入され、利用者が少なく2017年に廃止が決定されるも、一転して継続して運行を続けることに決定しました。

BTS Chong Nonsi(チョンノンシー)駅近くのSathorn(サットン)からBTS Talat Phlu(タラット・フル)駅近くのRatchapruek(ラチャプルゥク)までの12駅を一律運賃は15TBで運行しています。

Rama3世通りから、プミポン橋1の主塔を超えるとチャオプラヤ川の対岸に行く渡し船があります。

プミポン橋2の渡し船は、バイクと人が乗る船は別でしたが、こちらは一緒に渡ります。


予備の船がありましたが、1隻の船が往復しています。運賃は3TB。船中で徴収されます。

プミポン橋1と比較すると、乗降数が違います。対岸は見えていますが、プミポン橋のバイクの通行が禁止になったので、渡し船はバイクにとっても重要です。


渡し船を降りると水門が見えてきます。Lat Pho Park(ラットフォー公園)の中に入らず、運河の側道を歩きました。

公園に入るとプミポン橋1の内側になるので、上記の画像のような斜張橋の美しいフォルムを見ることができません。

側道を歩くとPhetchhung Rd(ペチャハン)通りに橋が架かっており、サムットプラーカーン県のBang Kachao(バーン・カチャオ)に行くことができます。


バーン・カチャオに架かっている唯一の橋です。上記の画像は、橋の上からのプミポン橋2です。

プミポン橋1・2を北と南側の両方から見ることができたので、公園の横を抜けて、花が植えてあるチャオプラヤ川の側道を歩き、プラプラデーンのバス停から82番のバスで帰りました。

▼プミポン橋1・2のMap

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