MRT チャージカード 60歳以上は外国人も半額

電車・車

3年振りにバンコクに戻ってきて、MRT関連での変化はパープルラインの開通です。

2016年8月にバンコクのTao Poon(タオプーン)駅からノンタブリ県のKhlong Bang Phai(クロンバンファイ)駅までの23kmが開業しました。

しかし、ブルーラインの終点Bang Sue(バンスー)駅とパープルラインのタオプーン駅までの約1kmは工事中のままで、この間をシャトルバスで移動するという不便なものでした。

2017年8月にバンスー駅とタオプーン駅が開通。タオプーン駅での乗り継ぎが可能になりました。

バンスー駅を出ると地上に上がりタオプーン駅からは高架鉄道です。

新線なので駅も車両もピッカピカ。
車窓からの景色はチャオプラヤー川を渡ると、バンコクとは違い、高層ビルは少なく、自然の緑に囲まれた住宅地が広がっています。

30分ぐらい乗って、終点の1つ手前のTalad Bang Yai(タラートバンヤイ)駅で下車。

2015年8月にオープンしたCentralPlaza WestGate(セントラルプラザ・ウエストゲート)に隣接して、2018年4月にオープンした東南アジア1位の広さを誇るIKEA2号店に行きました。

駅からスカイウォークで繋がっている巨艦ショッピングモールです。

お馴染みセントラルプラザは、店内吹き抜けでバンコクと同様のテナントが多く入っています。

IKEAはグローバル企業なので、レイアウト・商品構成は、日本とほぼ同じですが、価格はタイの物価を考えると、リーズナブル感はないです。

バンナー店には行ったことがないのですが、大阪鶴浜店同様、フロアーを上下するのに、一周回らないと行けない構造は広いだけに、辟易します。何回か行くと抜け道がわかるのですが。

私はMRT沿いに住んでいて、スクムウィット・チャトゥチャック駅などMRTに乗る頻度も高く、 MRTのチャージカードを使用しています。このカードはMRT専用です。

BTSはラビットカード(マクドナルド・スタバなどで使用できるチャージカード)を購入して使用します。MRTとBTSの共通カードが販売される予定です。

日本のICOCAの場合、パスケースの中に入れたままタッチすればいいのですが、MRTカードはパスケースから取り出して直接タッチをします。ICチップの差があるのでしょう。

切符を買うのにSukhumvit(スクムウィット)などの駅は長蛇の列です。券売機が充実していないため、切符・チャージカード・チャージも窓口です。

チャージは100TB~できます。最初にデポジット料50TBを徴収されます。返却すれば返金されます。

カードのカラーは、学生が、一般大人が、60歳以上が黄色で区別されています。(子供も黄色)

60歳以上の外国人もパスポートの提示で、半額の黄色のカードが簡単に作れます。

バンコクに長期滞在する60歳以上の旅行者の方にもおすすめです。

ちなみにBTSのラビットカードはタイ人のみです。

開発が進むパープルライン沿線は今後も要チェックです。

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