Museum of Contemporary Art (タイ現代美術館)にPhahon Yothin(パホンヨーティン)からバスで行く

バンコク現代美術館美術館・アート

Museum of Contemporary Art (タイ現代美術館)はアジア最大の現代美術館

美術館に行くのは好きなので、タイの様々な側面を知るためにもいいかなと思いタイ現代美術館をチョイスしました。MOCAと略すようで、ニューヨーク近代美術館のMOMAのようです。

美術の専門家ではないので、いつも自分の好みで鑑賞しています。書籍やWEBで観るのと、実際に本物を観るのとでは全く違うので、今まで興味を持てなかった作品に引き込まれたり、新しい作品に出会えるのが楽しみのひとつです。

タイ現代美術館への行き方

  • BTS モチット・MRT チャットチャックからタクシー
  • バス:パポンヨティン 29、52、510、191番

バスでのハプニング

当日は、MRT Phahon Yothin(パホンヨーティン)駅から191番のバスでバーンケン駅まで行き、美術館まで徒歩の予定でした。パホンヨーティン駅を出ると、大きな道路が交差していて、その上工事中で視界は悪いし、まずバス停を探すのに苦労しました。

バス停でバーンケン駅に行くか確認して、191番のバスを待っていると、107のバスが来て、このバスでも行けるから乗りなさいと言われ、飛び乗り、車掌さんにバーンケンと言って切符を買ったのですが……

107番のバスは191番が走る道と並行している道を走り少し不安になっていると、バスターミナルに入りそこで全員降車。

バスターミナルは乗務員さんの交代場所にもなっており、多くの車掌さんがいたので、バーンケン駅に行きたいと伝えると、1回乗換で行くバスルートを紙に書いてくれました。

さすがの私も1回乗換で行く気になれず、タクシーで行きました。こんなことなら最初からタクシーで行ったらいいのにと。でもマイペンライ。

バンコクのバーンケーン駅

タクシーでバーンケン駅で降りて、古いタイ国鉄の駅舎をチェック。新しい路線のバーンケン駅も7、8割できています。徒歩で美術館へ。7、8分ぐらいで到着。

MOCA タイ現代美術館

2012年にオープンした、比較的新しい美術館で、タイの現代・アートシーンで欠かせない作品を一挙に見ることができます。

館内は5Fまでで、天井が高く、吹き抜け部分に天然光が差し込む設計でゆったりとしたスペースにレイアウトされています。エスカレーターで上階に昇りながら一周するレイアウトです。

今日は1階でアートイベントが行われていて、TVクルーも入っていて少し騒々しかったのですが、通常はもっと静かと思います。

2階

バンコク現代美術館

初めて観る作品のほうが多いので、極楽浄土であったり、新鮮な感じです。モダンアートというより、仏教をテーマにした宗教画のほうが多いです。
この中で私の気に入った作品 バンコクの夜の通りですが、何か引き込まれました。

3階

バンコク現代美術館
3階の別室の木造りの部屋が暖かみがあって、気に入りました。

バンコク現代美術館
館内に設置されている休憩の椅子です。真ん中に蓮の蕾がオブジェがあり、タイらしい雰囲気を出しています。

4階

バンコク現代美術館
ワンフロアー、タイの画家で世界的に知名度の高いタワン・ダッチャニーの作品です。黒を基調としてインパクトがあります。

バンコク現代美術館
4階の宇宙空間(係員に真っ暗な部屋に案内され、びっくり)の部屋を抜けると。
巨大な天国・現生・地獄3作品が現れます。スケールの大きさに圧倒されます。

5階

インターナショナルな作品でこのフロアーのみ撮影禁止。
エレベーターで1階に降りてMuseum Shopへ。ポストカードを購入。

https://mocabangkok.com/

帰りはバス停もすぐわかり、191番のバスもすぐ来て無事パホンヨーティンに到着。

MOCA タイ現代美術館のMap

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