Museum of Contemporary Art (タイ現代美術館)にPhahon Yothin(パホンヨーティン)からバスで行く

美術館・アート

MOCA Museum of Contemporary Art (タイ現代美術館)に行きました。

美術館に行くのは好きなので、タイの様々な側面を知るためにもいいかなと思い現代美術館をチョイスしました。

バンコクではBTSナショナル・スタジアム駅から直結している、Bangkok art and culture center(バンコクアートアンドカルチャーセンター)に行ったことがあります。
この美術館はらせん状に壁に絵画が飾られていて、ニューヨークのグッゲンハイム美術館からインスピレーションを貰ったのかなと思います。

美術の専門家ではないので、いつも自分の好みで鑑賞しています。

書籍やWEBで観るのと、実際に本物を観るのとでは全く違うので、今まで興味を持てなかった作品に引き込まれたり、新しい作品に出会えるのが楽しみのひとつです。

今回も暇人な私はGoogle Mapを参考にしてMRT Phahon Yothin(パホンヨーティン)駅から191番のバスで行くことに。バーンケン駅まで行って美術館までは徒歩の予定でした。

MRTパホンヨーティン駅を出ると、大きな道路が交差していて、工事中で視界は悪いし、まずバス停を探すのに苦労しました。

バス停でバーンケン駅に行くか確認して、191番のバスを待っていると、102番のバスが来て、このバスでも行けるから乗りなさいと言われ、飛び乗り、車掌さんにバーンケンと言って切符を買ったのですが……

102番のバスは191番が走る道と並行して走っている道を走っていて少し不安になっていると、バスターミナルに入り、そこで全員降車。

バスターミナルは乗務員さんの交代場所にもなっており、多くの車掌さんがいたので、バーンケン駅に行きたいと伝えると、1回乗換で行くバスルートを紙に書いてくれました。

さすがの私も1回乗換で行く気になれず、タクシーで行きました。こんなことなら最初からタクシーで行ったらいいのにと。でもマイペンライ。

タクシーでバーンケン駅で降りて、古いタイ国鉄の駅舎をチェック。
新しい路線のバーンケン駅も7、8割できています。徒歩で美術館へ。7、8分ぐらいで到着。

MOCA タイ現代美術館は2012年にオープンした、比較的新しい美術館です。

タイの現代・アートシーンで欠かせない作品を一挙に見ることができるようです。
館内は5Fまでで、天井が高く、ゆったりとしたスペースにレイアウトされています。吹き抜け部分に天然光が差し込む設計も素敵です。

エスカレーターで上階に昇りながら一周するレイアウトです。人が少ないのがいいです。

今日は1階でアートイベントが行われていて、TVクルーも入っていて少し騒々しかったのですが、通常はもっと静かと思います。

モダンアートというより、仏教をテーマにした宗教画のほうが多いです。

初めて観る作品のほうが多いので、極楽浄土であったり、新鮮な感じです。
この中で私の気に入った作品 バンコクの夜の通りですが、何か引き込まれました。

3階の別室の木造りの部屋が暖かみがあって、気に入りました。

4階はワンフロアー、タイの画家で世界的に知名度の高いタワン・ダッチャニーの作品です。
黒を基調として、インパクトはあるのですが、私の好みではないです。

4階の宇宙空間(係員に真っ暗な部屋に案内され、びっくり)の部屋を抜けると。
巨大な天国・現生・地獄3作品が現れます。スケールの大きさに圧倒されます。

5階はインターナショナルな作品でこのフロアーのみ撮影禁止。
エレベーターで1階に降りてMuseum Shopへ。ポストカードを購入。

帰りも191番のバスでパホンヨーティン駅へ

バス停もすぐわかり、191番のバスもすぐ来て無事パホンヨーティンに到着。

入館料 大人 250BT MOCA Museum of Contemporary Art公式
BTS モチット MRT チャットチャックからタクシーで行くことをお勧めします。

▼MOCA Museum of Contemporary Art Map

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