バンコク Pak Khlong Flower Market (パーククローン花市場)に行く2回目

バンコクのパークロン花市場市場

パーククローン花市場はChakkraphet Rd(チャククラペット)通りを挟んで2ヶ所

パーククローン花市場へ1度行きましたが、雨季で着いたらひどいスコールに見舞われました。2時間ほどバス停で雨宿りをして、花市場に行くも、市場も一部水浸しで、お店も掃除で準備中。出直すことにして、今日やっと行くことができました。

バンコク Pak Khlong Market(パークローン市場)にバスで行く
73番のバスの終点がパークローン花市場です。着いたと思ったら、酷いスコールに合い。チャオプラヤ川にかかる橋の下のバス停で2時間近く雨宿り。酷いスコールの為、床掃除で準備中のお店がほとんど。お供えの花も袋をかぶせてあり、市場の中をチェックして終了です。

バンコクのサパンプット船着き場
Rama9から73番のバスの終点まで行き、パーククローン花市場までは徒歩で3分ほどです。バスの終点の前は、チャオプラヤ川の船着き場6番のメモリアルブリッジです。大雨の日とはチャオプラヤ川の船着き場も見える景色が全く違います。

乾季になり天気は薄曇りですが、バンコク都環境部が12月22日に数日PM2.5が続くと発表されています。

パーククローン花市場の行き方

2019年8月にMRTブルーラインが延伸。MRT Sanam Chai(サナムチャイ)駅下車。
サナムチャイ通りの運河を渡り、お花屋さんが並んでるチャククラペット通りを東へ2分程歩きます。南北にある花市場入口が見えます。

お花を買って帰る時は、夕方のラッシュ時間(PM4時半~7時)はMRTシーロム駅~ペチャブリー駅の間は特に混雑しているのでこの時間は避けた方がいいです。

南側 パーククローン花市場

バンコクのパークロン花市場
24時間営業している卸売り市場です。タイの寺院、祠などにお供えする、プアンマーライ(花数珠)を多くの方が作られています。慣れた手つきで作業をしていて、花数珠が出来上がっていきます。寺院・街の至る所で販売されている花数珠はここで作られています。

バンコクのパークロン花市場
タイの方は信仰心が深いのでお参りもよくされますし、バス、車にも花数珠をフロントグラスにかけられています。

花市場の中はかなり広くて花数珠を作って販売している他は野菜・ニンニク・唐辛子などのゾーンもあります。

Chakkraphet Rd(チャククラペット)通り

バンコクのパークロン花市場
通りにも多くの花屋さんフラワーアレンジメントのショップ・フラワーカフェ・ドライフラワーのショップなどがあります。

北側 ICP FLOWER MARKET

バンコクのパークロン花市場
ICP FLOWER MARKETは切り花の卸売り花市場です。前回はスコールでこちらの花市場までは来れず、今日は濃いピンクのバラを一束買いました。一束52本で100B。卸し市場なので、新聞紙に包んで、ビニール紐でくくったものです。

バンコクのパークロン花市場
バラ以外にもガーベラ、カサブランカ、ジャスミン、カーネーションなどいろいろな花で溢れています。また花びらだけでも売られています。お花に囲まれて市場を周るのは幸せな気分になります。

カサブランカは市場の中に1軒、通りの入口に近いお店で買えます。

パーククローン花市場の方が花数珠を作るのを見学したり、多くの観光客も訪れていて有名ですが、家庭用に買う時はこちらの花市場です。

Pakklong@The River(パーククローン・リバー)

バンコクのパークロンリバー
パーククローン花市場からチャオプラヤ川に向かって歩くと川沿いにパーククローン・リバーがあります。1階は土産物屋、カフェが入っていて、夜景が見れるレストランも数軒あります。

花市場を周って疲れた時にここで休憩しています。またバスでの行き帰りもここを通ります。

パーククローン花市場から家へ

73番のバスに乗って家にバラの花を持って帰ってから、50本のバラを生けるコンポートがないことに気付きました。苦肉の策として水の大サイズのペットボトルの上部をカッターでカットして、コンポートとして使用しています。部屋の4個所にバラをレイアウトして、バラの香りに包まれるクリスマスを楽しみます。

パーククローン花市場のMap

コメント