バンコクKing Rama IX Park(Rama9世公園)に行く

バンコクのRama9世公園公園・橋・宮殿

先日訪れたRama9世公園が臨時休園、本日再訪

Rama9世公園の臨時休園のお知らせ 
Rama9世公園に行くと、臨時休園(11月15日~30日)の張り紙が門に貼ってありました。12月1日にリニューアルされてオープンします。次回の楽しみになりました。公園の近くのシーコン・スクエア・シーナカリンとパラダイスパークの紹介をしています。

Rama9世公園に行く前にRama9から乗る206番のバスの終点の終点のMEGA BANGNA(メガバンナー)に行くことにしました。

MEGA BANGNA(メガバンナー)

メガバンナーのバスターミナル
メガバンナーは巨艦ショッピングセンターで、お馴染みのロビンソン、BigC、HomeProが出店していて、IKEA1号店もあります。

郊外店でバスターミナルも完備していて、無料シャトルバスがBTS Udom Suk(ウドムスック)駅とを往復しています。クリスマス前の日曜日ということもあり、大勢の人で賑わっていて、あまりの人の多さにバスターミナルだけチェックしてRama9世公園に向かいます。

バスターミナルから、Rama9世公園の最寄りのバス停まで行き、前回同様、徒歩で公園まで行きました。

Rama9世公園

バンコクのRama9世公園
Rama9世公園は、1987年に故プミポン国王の60歳の誕生日のお祝に建造されました。

12月5日のお誕生日に合わせて、毎年11月の中旬から終旬にかけて、お花の入れ替えなど公園の整備が行われます。

公園に入ると綺麗にレイアウトされたお花畑が続きます。お花は全て鉢植えです。

夕方5時以降は無料で閉園7時までは多くの方がランニング、ウォーキングをされています。フィットネスの器具もあり、エアロビをしているグループもあります。

バンコクのRama9世公園
公園は広大でセンターに大きな池があり、スワンボートを漕いでいる家族連れも結構います。庭園もあり、植物園もある池の周りを散歩しました。

バンコクのRama9世公園

庭園はイタリア庭園、日本庭園、イングランド庭園など何種類もの庭園がゾーイングされています。

公園に入ったのが夕方5時過ぎだったので、ゆっくりとすべてを見ることはできませんでしたが、庭園の様式の違いもわかり、美しく整備されています。

バンコクのRama9世公園
公園の池の半分以上を周ったところで日没。湖畔に映り込む夕日は素敵でした。日没とともに、スワンボートに乗っていた人も終了して、湖岸のボート乗り場に戻って来ます。

停電のハプニング

公園の入口に戻る途中、一斉に照明が消え、少し驚く人々の声も。
最初は閉園7時なので、6時半に帰るように促すためか?と思いましたが、そんなあほな話ではなくそのあたり一帯が停電でした。

バンコクに住んでいると、停電はたまにあるので驚かなくなりましたが、公園の中の停電はビックリします。閉園の時間も近いので、出口に向かう人の後についてスマホを懐中電灯代わりにして歩きます。

公園を出ても辺りは暗く、シーナカリンのバス停までの路の街灯も消え、飲食店の人は、手持ち無沙汰で店の前に出ていました。シーナカリン通りは通常通り電気が付いていました。

ルンピーニ公園と比べると交通の便に難がありますが、鉄道市場シーナカリンナイトマーケットと合わせておすすめします。

Rama9世公園のMap

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