バンコク ヤワラートのサンペンレーンにビーズを買いに行く

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウンサンペーンレーン市場

サンペーンレーンまでヤワラートを散策

MRTワットマンコン駅

MRT Wat Mangkon(ワットマンコン)駅1番出口を出ます。ヤワラー(チャイナタウン)はコロナパンデミック前の人の多さが記憶にあり、コロナ渦の制限がある時はもちろんの事、解除されてからも訪れる機会がありませんでした。プラスチックのドークラックと造花のクリンタケンを創作し、仕上げの装飾のビーズを買いにサンペーンレーンに行く前に、久々のヤワラーだったのでぷらぷら散策しました。

I’m Chinatown(アイム・チャイナタウン)

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン

2020年にオープンしたアイム・チャイナタウンです。ワットマンコン駅1番出口を出て、Charoen Krung Rd(ジャルンクルン)通りを東(ファランポーン方向)に2分歩くと、竜のオブジェが目に入ります。3階建てのコンパクトなショッピングモールです。

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン

店内は柱、天井などにゴールドの装飾がインパクトを与えています。1・2Fはカフェ、飲食店です。スタバ、KFC、やよい軒、8番らーめん、MKなどお馴染みのチェーン店が揃っています。3Fはジムとスパ。ヤワラーにはショッピングモールが少ないので、クーラーが効いている所でゆっくりできます。

ヤワラート通りへ

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン

ジャルンクルン通りからヤワラート通りまでは中国食材、天心、ヌードルなどのお店が細い通路に立ち並んでいます。

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン

ヤワラート通りを渡ると中国風の門があります。通りの両サイドには飲食店が立ち並びます。この通りをしばらく歩き、右に曲がるとSampheng Lane(サンペンレーン)です。

Sampheng Lane(サンペーンレーン)

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン

サンペーンレーンはヤワラート通りと平行にある、両サイドが店舗が連なる細い通りです。またサンペーンレーンとヤワラート通りの間にも通りがあり、この辺りはギフトショップやオモチャなどを売っています。

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン
バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウン

ヘアーアクセサリー(ヘアバンド、ヘアクリックなど)のお店も多くあります。あまりの商品の多さに選ぶのが大変そうです。

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウンサンペーンレーン

Ratchawong Rd(ラチャウォング)通りを渡るとビーズのネックレス、アクセサリー、ビーズなどの手芸用品店 を売るお店が増えてきます。Maha Chak Rd(マハチャク)通りとの真ん中あたりにビーズ手芸屋さんがあった記憶をもとに歩きます。観光客の人もちらほら見かけますが。コロナパンデミック前のすれ違うの大変な混みようではなく、適度に混みあっている感じです。

ビーズ・手芸屋 HIRA FASHION Accessory Plaza

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウンサンペーンレーン

壁一面アクセサリーの部品が並べられ、ビーズは袋詰めされ、商品ごとに区分けされているため、商品を探すのが容易です。アクセサリーのひもの種類も豊富にあります。私が購入したのは直径10mmぐらいの大きめのビーズで、価格は12個入り50バーツ。サンペーンレーンは問屋街のため、リーズナブルです。この辺りには他にもビーズ・手芸屋さんはあります。お目当てのビーズが購入できたので、MRTワットマンコン駅に戻ります。

バンコクのチャイナタウンのアイムチャイナタウンサンペーンレーンで購入したビーズ

Wat Mangkon Kamalawat(ワット マンコン・カマラーワート)

バンコクのワット マンコン カマラーワート

MRTワットマンコンの駅名のお寺に行ったことがなかったので、立ち寄りました。入口を入るとすぐ工事中で、横道から通路を奥に進みます。

バンコクのワット マンコン カマラーワート
バンコクのワット マンコン カマラーワート

ワット マンコン・カマラーワートは1871年に建立されたバンコクで最も古い中国の仏教寺院で、完成まで8年の歳月を要しました。願い事が叶うパワースポットとしても有名で、多くの人々が参拝に訪れます。赤を基調としていてタイの寺院とは異なります。チャイナタウンの中には他にも多くの中国系の神社、寺院があります。

ビーズ屋 HIRA FASHION Accessory PlazaのMap

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