バンコク チャイナタウンの一部を散策する

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204番のバスの終点からチャイナタウンの一部を散策しました。


204番のバスはチャオプラヤ川のRajchawongse pierの近くが終点です。

オレンジ・フラッグ(急行)、イエロー・フラッグ・グリーン・フラッグ(通勤・通学用の特急)、フラッグなし(各停)が停まる船着き場です。さらに対岸までのボートも出ています。2艇のボートでピストン運転しています。

Ratchawonge Rd(ラチャウォング)通りを道なりにキクヤを目印に歩きます。交差する細い通路の両サイドに店舗が並んでいる所がサンペンレーンです。


カバン、ビーズ、ヘアーアクセサリー、帽子、小物など多種多様な物が売られています。チャイナタウンらしい商品もあり、カラフルな物やヒカリ物も多く、価格はリーズナブルでブラブラ見て歩くのは中々楽しい場所です。

場所によっては、すれ違うのがやっとの狭さです。もしもしのショップもあり、多くの観光客が歩いています。

これほど狭い路地ですが、中国人が初めてこの土地に移住してきた時に目抜き通りとして作られたそうです。

一旦テスコロータスがあるYawarat Rd(ヤワラー)通りまで出て、西へ歩きました。大通りにはホテルも数軒あり、Goldのショップも多いです。チャイナタウンはどこを歩いても人が多いです。


Chakkrawat Rd(チャクラワット)通りで左に入り、両サイドにお店が並んでいる細い通りを運河まで歩きました。どこの通りにも多種多様な物が売られています。但し、5時半くらいが一旦閉店で、5時過ぎには片付け始めているお店もあります。

運河を超えてPhahurat Rd(パーフラット)通りに入ると、テキスタイルのお店が増えます。インド人街が近いので、街の雰囲気も扱う商品も変わります。

本日歩いたのはチャイナタウンの一部です。バンコクのチャイナタウン、タイではヤワラーと呼ばれています。チャイナタウンは世界のあらゆる所にあります。

日本は横浜と神戸、ニューヨーク、ロンドンのチャイナタウンも行った事がありますが、
バンコクは世界1の広さです。1日で全て見て回るには広すぎます。

サンペンレーンはチャイナタウンの西側にあり、東側はMRT Hua Lamphong(ファランポーン)駅から徒歩で中華街門へ行きます。有名なWat Traimit(ワットトライミット)寺院があります。


この寺院のある所から、Charoen Krung Rd(ジャルンクルン)通りとヤワラー通りが東西に走っています。ジャルンクルン通りが東への1方通行、ヤワラー通りが西への1方通行です。

チャイナタウンの散策の後はPak Khlong Flower Marke(パーク・クローン花市場)によりピンクのバラ50本80Bを買ってバスで帰りました。

ジャルンクルン通りをバスに乗っていた時に、MRTブルーラインのファランポーン駅からの延伸の駅がチャイナタウンの真ん中ぐらいに確認できました。8月から試運転が始まり、9月には運行が始まる予定です。

今まで交通アクセスの不便だったチャイナタウン、王宮周辺は一気に便利になります。

▼204番のバスの発着地のMap

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