バンコク チャルームラー公園に行く

バンコクのチャルームラー公園公園・橋・宮殿

BTS Ratchathewi(ラーチャテーウィー)の近く

Chaloem La(チャルームラー)公園は小さな公園ですが、周囲の建物の壁面、公園の地面がPOPアートでペインティングされたユニークな公園です。バンコクではストリートPOPアートは至る所で見かけますが、公園すべてがPOPアートは中々ないです。

チャルームラー公園の行き方

バンコクのチャルームラー公園

BTS Ratchathewi(ラーチャテーウィー)駅下車。2番出口を出て、パヤタイ通りを南に徒歩2分ほどです。公園は通りに面していますが、入口はPhetchaburi Soi18を入るとあります。

現在コロナ禍のため、公園に入ると係員の方がいて、検温チェックと氏名・電話番号を記入します。

開園時間:AM5:30~PM7:00

POPアート

バンコクのチャルームラー公園

公園の外周の建物を上手く利用してアート化しています。タイの有名なアーティストALEX FACE(アレックス・フェイス)氏の三つ目のウサギの赤ちゃん「マルディ・มาร์ดี」も左側に描かれています。アレックス・フェイス氏の作品は2018年のバンコクアートビエンナーレに展示されていました。またチュンチャイ、MRTタイカルチャーセンター駅の壁画、バンコク中央郵便局近くのアートギャラリー街などでも見かけます。

バンコクのチャルームラー公園
バンコクのチャルームラー公園

ベンチも設置されていて読書している人もいたり、子供の遊戯施設(ブランコ・滑り台)もあります。ふらっと立ち寄るのには興味深い空間です。

公園の前のSoi

バンコクのチャルームラー公園

公園の前のソイを歩いていくと、あちらこちらにPOPアートのペインティングがあります。コロナ禍の影響かもしれませんが、シャッターの下りている店舗が多いです。メンズカジュアルのお洒落な店舗が公園の前にあります。

Chaloem La 56 Bridge(チャルームラー56橋)

バンコクのチャルームラー56橋

サイアム方面からも歩いていけます。サイアムディスカバリーのあるパヤタイ通りを北に歩き、運河を渡るとすぐチャルームラー公園です。この運河にかかる橋がチャルームラー56橋です。像のオブジェでできています。

チャルームラ56橋は、チャルーム橋シリーズの残存する3つの橋の1つです。他の2つはChaloemファンティエット53橋とバンラックとサトーンと地区Chaloem55橋の近くです。バンコクの運河に有名な多くの橋がかかっています。

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