バンコク ビエンナーレ ワット・ポーとワット・アルンに行く

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開催中のビエンナーレも2月5日までで、残り1ヶ月を切りました。

今回のビエンナーレの訪問は、バンコクの有名寺院Wat Pho(ワット・ポー)とWat Arun(ワット・アルン)です。

Rama9から73番のバスの終点Saphan Phut(サパンプット)下車。

パーククローン花市場横のリバーウォークを通り抜け、サヤーム博物館のあるSanamu Chai Rd(サヤーム・チャイ)通りを徒歩でWat Pho(ワットポー)まで行きました。

ワット・ポーはバンコク三大寺院として有名で、大勢の観光客が詰めかけています。

2019年1月1日から拝観料が100TBから値上がりになり、わかっていたら、12月中に行ったのにと思いながら、ビエンナーレを見るために、200TBを支払いました。


Tawatchai Puntusawasdi, (タイ)の作品で、椅子が壁面に設置されています。BABの看板がなかったら、馴染んでいて見落とすところでした。


敷地のはずれにある、Huang Yong Ping, (中国・フランス)の作品で、画像では分かりにくいのですが、大きな足の上にヤギの頭が乗っています。

涅槃仏陀の所で、インスタレーションがあります。あまりの人の多さと、以前に見ているので、私はパスしました。

ワット・ポーを後にして、次はWat Arun(ワット・アルン)に行く為に、Tha Tien(ター・ティアン)の船着き場に行きました。

ここも混雑していて長蛇の列。あまりの人の多さにうんざりして、行き方のルートを変えました。

Maha Rat Rd(マハ・ラッ)通りから82番のバスに乗り、Phra Pokklao ブリッジを渡ったところで下車。

以前ビエンナーレで訪れた、ワット・プラヨーンサワット傍のTanon Arun Amarin通りを歩いて、20分ぐらいでワットアルンに着きました。


ワット・アルンも有名な寺院ですので、大勢の観光客でしたが、ビエンナーレの作品はワット・アルンの外側で開催されているので。拝観料50TBはいりません。

Komkrit Tepthian, (タイ)の作品で、中国とタイ風の仏像が一体となっています。ガルーダの像の作品もあります。


アイキャッチ画像にも使用していますが、小さな庭園に赤のアクリルを差し込んで、光の調整で陰影が変わる不思議な空間です。Sanitas Pradittasnee, (タイ)の作品。

入口に石像が建っていて、庭園は水を撒いていて、整備中でした。しばらくして、門が開けられ、不思議な空間に入ることができました。私の今日のお気に入りの作品です。

帰りはチャオプラヤ川の渡し船でター・ティアンへ戻りました。ワット・アルン側からは、行き先別に船着き場が分かれているので、スムーズでした。4TB。

船着き場からバス停まで、プラプラと歩き、8番のバスに乗り、Phahon Yothin(パホンヨーティン)まで行き、MRTに乗換て帰りました。

ビエンナーレ公式HP

▼Wat Pho(ワット・ポー)とWat Arun(ワット・アルン)のMap

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