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バンコク ビエンナーレ O.P.Place(O.P.プレイス)に観に行く

ビエンナーレ・OPplace 美術館・アート

バンコク アート・ビエンナーレの7回目の訪問

ビエンナーレ・OPplace

Saphan Taksin(サパンタクシー)駅から「The East Asiatic Company跡」に行きましたが、近くにあるO.P.プレイスの会場を把握していなかったため、再度この地区への訪問となります。

MRT Hua Lamphong(ファランポーン)駅からバンコク中央郵便局に行った後、O.P.プレイスに行きました。近くにはフランス大使館があり、O.P. ガーデンにフレンチレストランや、お洒落なカフェ、雑貨店もあります。

O.P.PLACE (O.P.プレイス)

ビエンナーレ・OPplace

O.P.プレイスは1908年に建てられた、ファサードが新古典主義様式の美しい建物です。ビエンナーレの看板が入口に設置されています。

制服の礼儀正しい警備員さんがドアを開けてくれて、中に入るとセンターに古いヨーロッパのホテルにある、鉄の格子戸のエレベーターあり、両サイドに階段があるシンメトリーのスタイルの格調の高い内装です。

自分で扉を開けるエレベーターに久々に乗りたかったのですが、残念ながら動いていませんでした。クリスマスシーズンなので、センターにツリーが飾られていました。

3F ビエンナーレの会場

靴が沈み込む絨毯を敷き詰めた階段を上がるとビエンナーレの会場が3階にあります。

ビエンナーレ・OPplace

ヨーロッパを感じる空間の中に現代アーティストの作品が展示されています。Moelyono (インドネシア)の作品です。こちらの会場では映像の展示が他会場より多いです。
Yuki Kihara(サモア/ニュージーランド)氏の映像作品もあります。

ビエンナーレ・OPplace

radicle room Art Labor(ベトナム)の作品です。色違いのハンモックに点滴台を横に置いた作品が別のスペースにレイアウトされています。他にEisa Jocson(フィリピン)のなどが出展されています。

O.P.プレイスの施設

O.P.プレイスは歴史ある建物をショッピングセンターにリノベーションされています。空店舗も目ちますが、アンティークショップ、タイシルクの仕立て屋、皮のバッグ、見事な細工のアンティーク家具など高級品の店舗ばかりです。アートギャラリーも数多くあります。

多くのギャラリーがある商業施設なのでビエンナーレ会場としてもバックアップされているのでしょう。

The East Asiatic Company跡から

チャオプラヤ川、アイコンサイアム

会場を後にお気に入りの場所、The East Asiatic Company跡に行きました。会場に使用されていない建物は工事が始まっていました。プラザアテネホテルにどう変わるのか見たいです。

11月初旬にThe East Asiatic Company跡に来た時、対岸の「アイコンサイアム」はまだ工事中で、オープンが間に合うのかと気にしていたのですが、無事にオープンししました。

ビエンナーレの会場の未訪問はチャオプラヤ川対岸の寺院と1ヶ所どうやって行くか悩む場所ぐらいになりました。

O.P.プレイスのMap

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