バンコク郊外 バスでタイランド湾にサンセットを見に行く

タイランド湾サンセット旅行

R26E番のバスでバンコクの隣県サムットプラカーン・タイランド湾への行き方

R26E番のバスはアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)発のバスでタイリーグT1のサムットプラカーン・シティーのスタジアム観戦で利用しています。スタジアムを超えて南へ進みます。途中コの字に道路から中へ入り、また南へ進みSukhumvit Rd(スクムウィット)通りを右折します。

バス停がない?

コの字の道路から通りに戻った辺りで乗客も4人程になっていました。車掌さんが一人づつ「どこまで行きたいの?」と聞いて回ります。バスは運河と並行に進みタイランド湾に近づき、途中の三叉路で終点の向かい右折して北へ進みます。私は三叉路の辺りをGoogle Mapで指しました。
スクムウィット通りに入る辺りからバス停らしきものがありません。希望した所で降ろしてもらえました。このタイの融通が利くところは中々いいです。

バス運行中の給油

メガバンナーの横を通った後、急に給油所に入りました。バス・タクシーの専用給油所です。乗客は乗ったままで給油は完了しました。運行中のバスの給油は初めてですが長距離を運行していることもあるし、タイでは普通の事のようです。

タイランド湾までの道のり

タイランド湾側の運河
バスを降りてタイランド湾が見える場所までは徒歩です。事前にバスを降りて1番近い突堤までは20分ぐらいで行けることはチェック済です。道路と並行して運河があり、海に近いせいか綺麗な運河です。運河には何ヶ所も橋がかけられています。

タイランド湾のへの道路
運河と反対側(海側)は道路の横が工事中で、ずっと土で埃っぽいです。高架の道路の下をくぐるとすぐに看板が立っているSoi Thetsaban Bang Puを右に入ります。

住居が建っているソイを道なりに歩くと突堤が見えてきます。ソイに入ると海が近いため潮の香りがします。漁業を生計にしている所も多く、漁の網が干されていたりします。

サンセットまで

タイランド湾海鳥
バンコクからも近いので綺麗な海ではありませんが、ゴミなどは浮いていません。ローカルバスに乗って海まで来れるのはリフレッシュできます。海鳥も何羽も飛んでいて、突堤から餌を投げたりしています。

タイランド湾の桟橋
Google Mapにも突堤の名前さえ載っていない突堤の手前にレストラン(食堂)が1軒だけのローカルな所ですが、サンセットを見にバイクや車でパラパラと人が訪れます。突堤近くの駐車スペースは満車で、インスタ映えするので皆さん写真撮影大会です。

潮風に吹かれながらサンセットを待ち、あいにく曇り空で少し残念なサンセットでしたが突堤を後にしました。

バンコクへの帰り方

スクムウィット通りにはバスは運行していませんが、ソンテウは走っています。ソンテウで来たときに降りた三叉路まで行きます。バス停の始発場所を目指しているとR26Eが通ったのでバスを停めてシーナカリンまで行きました。帰路のR26E番のバスはぺプリ通りに入るとバイパスを運行しRama9は停車せず戦勝記念塔まで行きます。シーナカリン鉄道市場を覗いて206番のバスで帰りました。

サムットプラカーンのタイランド湾のMap

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