バンコク郊外 サムットサコーンのマハチャイに電車で行く

マハチャイの船着き場旅行

Samut Ssakhon(サムットサコーン)はバンコクの隣県で、Maha Chai(マハチャイ)駅はマハチャイ線の終点駅

バンコク タイ国鉄ウォンウェン・ヤイ駅付近を散策する
BTSのSilom Line(シーロム線)のウォンウェン・ヤイ駅からタイ国鉄ウォンウェン・ヤイ付近を散策しました。マハーチャイ線の始発駅でマハーチャイ駅まで1時間の運行です。マハーチャイ駅から有名なメークローン市場へ行くメークローン線が運行しています。

タイ国鉄マハーチャイ線に乗ろうと思いWongwian Yai(ウォンウェン・ヤイ)駅をチェックに以前行ったのですが、中々電車の旅は実現できませんでした。

マハーチャイの行き方(タイ国鉄)

BTS Wongwian Yai(ウォンウェン・ヤイ)駅1番・2番出口下車。スカイウォークを西へサムデット・フィラチャオ・タクシン通りの交差点まで歩きます。フィラチャオ・タクシン通りを北に進むと駅の入口があります。徒歩10分。
駅構内で切符を購入、片道10Bで自由席。マハチャイまでの所要時間は約1時間で、1時間に1本電車は運行しています。各駅停車のローカル感漂う車窓からの眺めです。

マハチャイ駅周辺

マハチャイの市街地
ウォンウェン・ヤイ駅も同様にホームの横に店舗が並んでいます。駅を抜けると屋台や店舗が並んでいて多くの人で賑わっています。西に向かうと南北にSetthakij 1 Rdが通っていて真ん中に運河があり両サイドが、バスとソンテウの乗り場になっています。通りには衣料品などの屋台が夕方から並びます。

ロトゥー乗り場

バスとソンテウの乗り場あるSetthakij 1 Rdの市庁舎の北側にバンコク アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)行きのロトゥー乗り場があります。料金は50B、最終が19時です。

ロトゥー乗り場から運河を渡ってSorasug Rdを東へ行きます。この通りは夕方から屋台が並び、レストランもあります。

マハチャイ埠頭

マハチャイの船着き場
Setthakij 1 RdをTha Chin(タチン)川の方へ歩くとマハチャイ埠頭があり、線路上に開かれるメークローン市場へ行く電車の始発駅があります。埠頭の手前には公園があり、市民の憩いの場所です。渡し船は住人の交通手段でバイクで乗船される方が多いです。片道3Bで船着き場の前に切符売り場があります。

Ban Laem(バーンラム)駅周辺

渡し船は2分程で対岸のChalom pier(チャロン)船着き場に着きます。船着きから出て真っすぐ歩くとこの中州の中心部に時計塔のあるサークルがあります。時計塔はデジタルで時間と共に気温の表示があり35℃でした。

メークローン線始発のバーンラム駅
サークルから北東に歩くとメークローン線始発の何もないひなびた駅、バーンラム駅があります。ここから1時間程電車に乗るとメークローン市場です。次のチャロン駅がこの中州の端にあります。

メークローン線始発のバーンラムの寺院
駅の近くにはゴールドの仏陀のある寺院があります。訪れる人も少なく静かな場所です。この辺りから船着き場までの通に、袋詰めのイカの干物・みりん干しなどの乾物屋さんが並んでいます。価格はリーズナブルです。

タイランド湾に近いので、新鮮な魚介類(イカ・エビ・貝)を使ったレストランがあります。料金がリーズナブルなので、時間をかけてもバンコクから来る価値があります。

バンコクへの帰り方

ロトゥーとタイ国鉄は最終が19時です。今回はソンテウでバンコク方面へのバスの停留所があるマハーチャイ・ムアンマイ市場まで行き、105番のバスでアイコンサイアムの近くまで行きました。マハチャイからバンコク方面へ行く路線バスがない為、モーターサイ・ソンテウで多くの人がバス停に集まってきます。また違う通りを走る120番のバスもアイコンサイアムまで行きます。

▼サムットサコーンのマハチャイ駅のMap

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