タイ バンコクでの夏の概念

天候

1年中夏のタイバンコクです。日本の場合四季があるので、今の時期3月は春で夏は7・8月です。

タイでは雨季から10月終わりに乾季に変わり、それまで毎日スコールが降っていたのが嘘のように晴天の日が続きます。

11月から2月半ばまでが気温も最高30度くらいで、朝夕は26度くらいです。湿度も日本の夏のようにベタベタしないですし、一番過ごしやすい時期です。

当然タイ観光のハイシーズンです。プーケット、サムイなどのビーチでのリゾートも乾季のシーズンがおすすめです。

2月の半ば過ぎから昼間の温度が上がりだし、今は昼間の日差しが厳しく日傘は必需品です。

ソンクランの頃が一番暑い時期です。そしてタイでは3・4月をSummer・夏と位置付けられているようです。

私は勝手に1年中夏と思っていたのですが、先日Summer SaleのDMが送られてきて、最初Summer?だったのですが、ソンクランの頃が1番暑いのは知っていたので、タイではこの時期をSummerと考えているのがわかった次第です。


四季のある国で暮らしていると、中々わからない感覚ですし不思議な感じもします。

Summer Saleはあっても乾季のシーズンにWinter Saleはありません。Winter・冬はさすがに存在しないようです。12月はクリスマスセール、1月はバーゲンセールです。

そして7月もバーゲンセールです。1月と7月のバーゲンセールは日本と同じです。

乾季のシーズンから、夏に向かう時の気温が高くなる以外で、季節の変化を感じられるものは、店頭に並ぶフルーツです。

タイのフルーツに旬がある Vol1
にも記事を書いていますが、1年中、スイカ、パイナップル、パパイヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツなどは店頭に並んでいます。

タマリンド(茶色のエンドウ豆のような形)で味は干し柿に似ています。タマリンドと同じ仲間で赤っぽいものもあります。12月ぐらいから、店頭に並んでいましたが最近は見かけなくなりました。

乾季に入って店頭から姿を消したマンゴスチンが2月の終わり頃から気温が上がるとともに、店頭に並び始めました。今は少し小さめです。

四季のある日本は、野菜、フルーツー、魚も季節を感じることができてます。

他は、今のところお花屋さんの花の種類も変わらないですし、空の様子も乾季になってからは青空が続いていて、変わらないです。

公園や街路樹の木に咲く花は雨季と乾季、夏に向かう頃で変わるような気もしますが、観察不足です。

バンコクではPM2.5の問題があったのですが、風向きなのかよくわからないのですが、最近は深刻な状況ではなくなり、マスクをしている人は一気に減りました。交通渋滞は相変わらずなので抜本的な解決はしていないのですが。

夏に向かって変化を観察していこうと思っています。

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