バンコクにドンキ・モール・トンローがオープンしました。

バンコクのドンキーモール・トンローショッピングモール

2019/2/22 バンコクに驚安の殿堂ドン・キホーテ1号店がオープン

総合アミューズメントモールで正式名はDONKI MALL THONGLOR(ドンキ・モール・トンロー)です。

場所:Thong Lo(トンロー)ソイ10、Ekkamai(エカマイ)ソイ5(同じ路)

2019/1/19 日航ホテルバンコクオープン

バンコクの日航ホテル・トンロー

Rama9からMRT、AsokeでBTSに乗換てトンローで下車。多くの日本人の方が住むエリア、トンローです。日航ホテルバンコクはトンロー駅から徒歩3分で便利な立地です。

夕方4時くらいだったので準備中の日本料理屋・居酒屋が並ぶトンロー通り(スクンビット・ソイ55)を北に歩き、トンローソイ10を右折。20分ぐらい歩いてドンキ・モール・トンローに到着しました。

ドンキ・モール・トンロー 店内

  • 1階:食料品
  • 2階:コスメティクス・雑貨
  • 3・4階:飲食店・カラオケ

オープンして間もないし、観光客の方も多く、店内は多くの人で賑わっています。

1階

バンコクのドンキーモール・トンロー

想像以上に食品は充実しています。パッケージングされた精肉が並び、牛肉の種類も豊富です。鮮魚も貝柱、タコなど他の店舗では中々見かけないものもあり、冷凍物も充実しています。日本のスーパーのようです。価格は輸入を考えるとリーズナブルな物もあります。

お菓子類も結構種類もあります。100Bで、安いのですが日本の価格を知っているので、輸入品と納得しても飛びつくほどではないです。調味料類、乾物、お酢、油、醤油など本当に充実しています。価格も他の日本食材を扱うタイのスーパーと比較すると安いです。

イチゴ売り場

バンコクのドンキーモール・トンロー

イチゴの売り場は圧巻です。今のシーズンの日本の店頭のように並んでいます。紅ほっぺとちおとめなど日本産のイチゴです。糖度にこだわって栽培している日本のフルーツは美味しいです。価格は349B。空輸のため、価格は高いです。

タイ産のイチゴもありますが、日本のイチゴのように紅くなく、甘くありません。総じてタイのフルーツは甘くないのでタイの方はフルーツに砂糖をかけます。

野菜も充実していますし、お寿司の他お惣菜も種類は豊富にあります。花畑牧場のショップなども入っています。

2階

コスメティックと日用品、雑貨が販売されています。日本からの輸入品もかなりあります。売場面積が広いので、種類も多いです。

3・4階

バンコクのドンキーモール・トンロー

3・4階は飲食店のフロアーです。さすがに日本料理の店舗が多いです。その中に、お好み焼きの鶴橋 風月もあります。豚玉230B、モダン焼きで290B。
その他カラオケBOXもあり、ダイソーも入店しています。

建物外観も日本のドン・キホーテのイメージとは違いますし、モールとして、タイではブランドとして確立させていく戦略でしょう。

バンコクに住んでいながら、日本の物が簡単に手に入るのは生活がより便利になります。

2020/2/7の様子

オープンして1年になろうとしています。1階のカフェが閉店していたり、店内も以前の活気はありません。生鮮食品はオープン時よりは品揃えが少なくなっています。

ドンキ・モール・トンローのMap

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