日本入国の陰性証明書が困難な人へ大使館レター発行

PCR検査イメージ病院&病気

日本入国の際、PCR陰性証明書は必須

タイ入国には、PCR陰性証明書は6月1日から廃止されましたが、海外から日本に入国する場合は、PCR陰性証明書が必要です。

新型コロナウイルスに罹患し、治療を終えて現在回復しているにもかかわらず、PCR検査を何度行っても陽性判定が続いてしまう方に対して、日本への帰国のためのレターを大使館で発行しています。治療を終えると病院で完治証明書は発行してもらえます。

レター発行の必要書類

  1. パスポートの人定事項ページのコピー
  2. 日本帰国・入国予定のフライト情報(eチケットコピー等)
  3. 新型コロナ陽性と判定された後、療養期間を徒過し、新型コロナから回復している旨を記した医療機関等の診断書(完治証明書)など(様式は自由)
  4. 新型コロナの療養期間終了後に、再度PCR検査した結果が陽性となった検査結果(厚労省が有効と認める検体及び検査方法に限る:RT-PCR)

大使館のレターの発行を希望される方は、必要書類をメールに添付の上、日本大使館領事部邦人援護班【ryouji-soumu@bg.mofa.go.jp】宛てにメールで相談。


相談をしてから大使館レター発行までの所要日数は最大5営業日です。なお、検査結果が出る前の事前のレター発行は行っていません。


日本大使館の対応は新型コロナウイルスに罹患し、治療を終えて現在回復しているにもかかわらず、PCR検査を何度行っても陽性判定が続いてしまう方にとって朗報です。日本入国にPCR陰性証明書は廃止されるのはいつになるのでしょうか。

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