第3フェーズで6月1日より制限緩和
タイは4月30日で非常事態宣言が発令され、1ヶ月延長され5/31日まででしたが、さらに2回目の1ヶ月延長で6月30日までです。
2020年5月29日のタイのコロナウイルス感染状況
タイ保健省の発表によると、新たに確認された感染者数は11人で、これまでの合計は3,076人です。死亡者は増加なしで、合計で57人。74人が治療中で2,945人は既に回復しています。
新規に感染確認された11人は、クウェートから帰国した隔離検疫中のタイ人です。タイでの市中感染はありません。
ここ数日感染者数は0~2、3人程度の為、非常事態宣言は解除されるかと思いましたが、シンガポールの例があるので、第2波を恐れての措置だそうです。
第3フェーズで制限緩和される項目
- 外出禁止時間:現在のPM11時~AM4時からPM11時~AM3時に変更。
- ショッピングモールの営業時間:PM8時閉店がPM9時まで許可。
- タイ式マッサージ店:施術が2時間以内で再開。(スチームサウナ、ハーブサウナ、マッサージパーラーは再開されません。)
- 美容クリニック、タトゥーショップは再開。(スタッフとカスタマーがマスクを着用する必要があるためフェイシャルサービスは提供されません。)
- 映画館:観客席が200席以下で許可されます。
- 美容室ではヘアカラーも2時間以内で可能になります。映画館:観客席が200席以下で許可。
- ショッピングモール内外のフィットネスクラブは再開しますが、人数は制限。
- ビーチでのジェットスキーやバナナボートも可能。フットボール、フットサル、バスケットボール、バレーボールのスタジアムが再開されます。練習のみで、非プレーヤーが10人以下であることが条件。
タイ式マッサージと映画館の再開は楽しみですね。映画館は席を空けて着席でしょうね。
王宮とワット・プラケオが再開
コロナウイルス感染対策のために、一時閉鎖となっていた王宮とWat Phra Kaeo(ワット・プラケオ)が、2020年6月4日より再開します。バンコク3大寺院の一つで、 Wat Arun(ワット・アルン)、Wat Pho(ワット・ポー)へは行く事ができます。
団体の観光客が押し寄せていたワット・プラケオに行くのは今がチャンスかもしれません。今はバンコクの市中感染も0ですし、海外からの観光客はタイに入国できません。多分空いていると思いますし、第2波がきたら行けなくなります。
マスク、アルコール除菌など注意して、出かけたいです。
王宮とワット・プラケオが再開延期から6月7日再開
2020年6月1日にタイ王室事務局が6月4日に再開すると発表していた王宮の再開を延期すると発表しました。再開時期は後日発表になります。
正式に6月7日の再開となりました。
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