バンコク 大洪水で交通渋滞

バンコクの雨季天候

2022年9月6日夕方から深夜まで豪雨

9月6日火曜日の夕方から深夜にかけて降り続いた雨が、バンコク、パトゥムターニ、ノンタブリーの広範囲で洪水を引き起こしました。9月7日水曜日の朝、多くの道路が浸水し、地域によっては水深が1メートルを超えたと報告されています。 バンコクの一部の交通は、浸水によりひどい渋滞を起こしました。

被害状況

バンコクでは、Ban Kaeng(バーンケーン)地区が最も大きな被害を受け、多くの車が道路に停車し、すでに渋滞していた交通を妨害しました。Phahonyothin Rd(パホンヨティン通り)は、パトゥムターニのランシットからバーンケーン・サークルまでずっと浸水していました。通勤をバスやロトゥーに頼っていた通勤者が最も影響を受けました。停留所にたどり着くために浸水した道路をを歩いた後、目的地までの所要時間もわからず、乗り物に乗るまで停留所で長い間待たなければなりませんでした。

Ram Intra(ラムイントラ)道路の市内に向かう側の8kmからBang Khen(バーンケーン)サークル、Lak Si(ラクシー)および Chaeng Wattana Rd(チェーンワタナ)通りまでの道路では、プラナコン ラジャパット大学の前で特に水位が高かったため、車の動きが非常に遅くなりました。

パトゥムターニでは、ランシット地区のいくつかの地域が2メートル近く水没しました。

ノンタブリーでは、チェーン ワッタナ~パックレット道路の交通量が多く、一部の車両が数時間遅れました。

気象警報2022年9月7日 タイ全土で大雨

9月7~9日には中国からの高気圧は、ラオス北部、タイの北部および北東部をカバーし、活発なモンスーンの谷は、中央および北東部の下部地域を横切って南シナ海中部の低気圧に入ります。同時に、かなり強い南西モンスーンがアンダマン海、南部、湾岸に広がっています。

集中豪雨は国全体で発生する可能性が高く、北部、北東部、バンコクとその周辺を含む中央部、東部と南部で、大雨から豪雨が降る可能性があります。特に水路近くの丘陵地帯では、鉄砲水や洪水を引き起こす可能性のある厳しい状況に注意する必要があります。

9月6日の雨は朝まで降り続くかと思いました。朝から曇り空で今日も1日雨が降るかと心配しましたが、昼間は晴れたので道路も水は引きましたが、夜からまた雨です。9月はタイで1番降水量の多い月ですが、今年は連日の長時間の雨が続きます。

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