コロナ禍での世界のスポーツ観戦状況

リオプレシーズンカッププラチュアップ-ムアントンサッカー

タイリーグ T1&T2

ポートVSサムットプラカーン・シティ

コロナウイルス感染拡大で、タイリーグT1・T2は一時中断し2020年9月に再開しました。最初は無観客で、11月頃は一部サポーターも観戦できるようになりました。12月の第2波で再び無観客試合が現在続いていますが、新規感染者の数か減少してきていて2月22日には規制緩和が政府より発表されるので、観客の一部は入れるようになるかもしれません。

欧州リーグ・チャンピオンズリーグ

ワクチン接種が12月から始まり、新規感染者は減少傾向にありますが、イギリス・南アフリカの変異種も確認され依然として厳しい状況が続く欧州です。各国リーグ、イングランドプレミアリーグ、スペインリーガエスパニョーラ、イタリアセリエA、ドイツブンデスリーグ、フランスリーグアンなどは全て無観客試合です。

UEFAチャンピオンズリーグも無観客で開催されています。欧州内の移動のため、隔離などはありません。

TV中継を観るとスタンドはフラッグで覆われています。感染拡大した昨年の春頃の様にクラブ内でのクラスター発生はないようです。試合前日はPCR検査をして、感染防止対策も取られています。クラブに陽性者が確認されても、試合中止にはなりません。

カタールでのクラブワールドカップ

2021年2月4日~11日にかけて、次回2022年のFIFAワールドカップの開催地カタールで開催されました。各大陸のリーグチャンピオンチームがカタールに集結しましたが、14日間の隔離などは行われていません。優勝した欧州チャンピオンバイエルンミュンヘンは2回戦からの出場でしたが、リーグ戦から中3日でのカタールへの移動でした。

観客は30%

PCR検査は常に行われていました。またカタールは感染者が抑えられているようで、スタジアムに30%観客が入っていました。ただし、カタール在住者のみで海外からの渡航者は認められていませんでした。無観客試合に慣れていたので、30%のサポーターからの声援は新鮮でした。

全豪オープンテニス

2月8~21日までオーストラリアのメルボルンで開催中です。選手は14日間の検疫隔離を受けました。観客は当初30%入っていましたが、新型コロナウイルスの感染症対策として、13日から5日間の州境封鎖でロックダウンが発令され、5日間は無観客試合で行われました。

ロックダウンが18日に解除されるのに伴い、主催者は18日から1日最大7477人、定員の50%の有観客に戻すと発表しました。

スポーツ観戦は30%でも観客がいる方が良いです。東京オリンピックも30%ぐらいの観客で開催されるのでしょうか?

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