バンコクのショッピングモールは春節のディスプレイ一色です

ショッピングモール

バンコクのショッピングモールはウインドウ、店内は春節のディスプレイの赤一色です。

日本の様に、クリスマスの25日が終わってお正月のディスプレイに変わることはなく、欧米と同じで新年をクリスマスディスプレイで迎えました。

撤去は宗教はあまり関係ないので、1月の2週目でクリスマスツリーはほとんど撤去されました。

その後は店内もウインドウもセール一色でした。

日本の場合もセールになりますが、今の時期の販促はヴァレンタインデーで、ピンクのハートがメインになります。ヴァレンタインの2月14日が終わるとホワイトデーです。


クリスマスディスプレイが撤去され、セールになると、店内の雰囲気も華やかさに欠けます。

セールの時期は日本と同じかなと思っていたら、10日ぐらい前から、どこのショッピングモールモールも春節の赤一色です。VPもボディも赤の服で統一されてます。

春節(旧正月)は中国のお正月で中国だけではなく、全世界の華人にとって最も大切な伝統的な祝日です。香港、台湾、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどの国も休日となっています。

中国で最も長い連休で2019年は2月4日から2月10日までの7連休です。2月4日が大晦日にあたり、5日が春節です。

毎年春節の日にちは変わりますので、確認が必要です。

日本のお正月のように春節が近づくは年越し用品を買い、大晦日には家族揃って餃子とお餅など、盛りだくさんな食べ物が食卓に並びます。

スーパーの食品売場にも春節関連の商品が並んでいます。

オープンスペースにも中国風の建物や、仏像、古琴が設置されています。

ショッピングモールは春節一色ですがタイでは祝日ではありません。

タイは、中華系の方も多いですし、チャイナタウンの広さでは世界一です。

中国からの旅行者も多く、昨年は1000万人近くの人が訪問していて、タイでは1番多い国です。春節の期間もより多くの旅行者が訪れるでしょう。

ウインドウなどのディスプレイのタイトルは英語でChinese New Yearです。

モチーフに使用されているのはです。中国の十二支では猪は豚を意味します。日本の十二支とは違います。


中国のお寺も吉祥とおめでたい気分を表す絵や言葉を赤い紙に書いて、門や入り口の框に貼っていたり、提灯が飾られています。

タイでも中国の様に爆竹が鳴り響くのでしょうか?気になります。

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