Coconnを使い始めて、4ヶ月ほど経ちますが、現在使用しているプラグインをご紹介します。
プラグインは何が必要か考えます。多く入れ過ぎても、重たくなり最低限にしたいです。
セキュリティ系プラグイン
Akismet Anti-Spam(アンチスパム)
WordPressにはデフォルトで入っています。有効化し、APIキーを入力して変更を保存するだけです。スパムコメントからブログを守る役目をしてくれます。
SiteGuard WP Plugin(サイトガード)
WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができます。管理ページとログインに関する攻撃からの防御に特化したセキュリティプラグインです。ログインの通知が届きます。
記事を作成するときに便利なプラグイン
WP Multibyte Patch
WordPressにはデフォルトで入っています。有効化するだけです。日本語WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化をしてくれます。
EWWW Image Optimizer
WordPress 内の画像のファイルサイズを縮小します。アップロードした画像を自動で圧縮してくれ、位置情報なども削除してくれます。過去にアップした画像も圧縮してくれます。
Pixabay Images
フリー素材(著作権の問題の無い画像)を検索して簡単挿入できるプラグインです。編集画面の「メディアを追加」の横のボタンで操作できるので便利ですが、フリー素材のHPは多くあるので、必須のプラグインではありません。
Classic Editor(クラシック・エディター)
WordPress5.0から新エディターのGutenbergが昨年12月にリリースされました。私はしばらくは慣れている旧エディターで記事を書く予定で、Classic Editorのプラグインをいれています。
Gutenbergに移行するのはアップデートが進んで、使いやすくなってからでもいいかなぁと思います。
SEO対策のプラグイン
Google XML Sitemaps
Google用サイトマップを自動生成してくれます。サーチしているGoogleのシステムが自身のサイト、更新した記事を見つけてくれます。
プラグインは有効化するだけですが、サーチコンソールでも登録をしましょう。
WebSub/PubSubHubbub
Googleにブログが更新されたときにいち早く認識してもらうためのプラグインです。有効化するだけです。
Contact Form 7
お問い合わせフォームを生成してくれるプラグインです。自分でお問い合わせフォームを作るのは大変ですが、このプラグインですぐにお問い合わせフォームが作れます。
BackWPup バックアップのプラグイン
BackWPupは、WordPressで構築したWebサイトをすべてバックアップできるプラグインです。データベース及びサーバー上にあるファイルのバックアップができます。
私はバックアップの保存先は、Dropboxにしています。自動で1週間に1度バックアップされます。
WP-Optimize
データーベースのクリーンアップと最適化が簡単にできるプラグインです。投稿の古いリビジョン、投稿の下書きがクリーンアップできます。
私は自動にはせずに手動で行っています。クリーンアップするときに有効化にしています。
今回12種類のプラグインを紹介しました。参考にしていただければと思います。
なおAMPのプラグインはCocoon(コクーン)に関してはCocoon設定からできるので必要ありません。
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