バンコク Din Daeng(ディン・デーン)市場に行く

市場

MRT Rama9(ラマ9)駅西のDin Daeng(ディン・デーン)市場に行きました。

MRTRama9駅はSukhumvit(スクムウィット)駅からはChatuchak Park(チャットチャック・パーク)方面へ2つ目の駅です。

Rachada Rd(ラチャダ)通りとDin Daeng Rd(ディン・デーン)通りが交差点の北がRama9駅です。ラチャダ通りの両サイドにFortune Town(フォーチュン・タウン)、Gビル、セントラルプラザとショッピングモールが建っていますが、1本裏に入ると3・4階建ての1階が店舗のビルが並ぶ下町風情の残る街です。

Rama9に近いディン・デーン通りはコンドミニアムの建築ラッシュです。


フォーチュン・タウンの北西に徒歩で15分ぐらいの所にディン・デーン市場があります。市場の前のPracha Songkhro Rd(プラチャ・ソンクロ)通りは狭いのですが、Huai Khwang(ホイックワン)からの12、13、36、54、98、163番のバスルートになっていて交通量も結構あります。また4・5階建てくらいのアパートもたくさん建っていて、住民の多い地区です。

ディン・デーン市場は早朝と夕方にオープンします。早朝は行った事はないのですが、昼間は開いていないので閑散とした場所です。夕方から準備がされ、夜まで地元民で賑わっています。

屋台形式のお店の集積地で、小さなテントが立ち並びます。串焼き、唐揚げ、カレーなどのお総菜やお菓子などのお馴染みの物から、生鮮の野菜、果物、魚介類のフードとTシャツ、小物雑貨まで所狭しと販売されています。中々の規模です。

夜はテーブルが出ていて、食事もできます。タイの方は夕方仕事帰りにお総菜を買って、ぶら下げて歩いているのを見かけます。外食文化が発達しているので、地元の方も市場で晩ご飯のお惣菜を買っています。

バンコクにはディン・デーン市場のように地域に根付いた市場が多く存在します。

フォーチュン・タウンのすぐ裏にあるYu Charoen(ユシャロエン)市場です。こちらの市場は街中にある大きなテントに覆われた、小さなローカルの市場です。

野菜、果物など生鮮も販売していますが、食堂のスペースが大きいです。ディン・デーン市場とは違い、昼間にお客さんが多いです。この周りは屋台も多く、市場は晩には閉まります。

大規模なショッピングモールがオープンし続けて、コンビニも大阪市内以上に多くあるバンコクですが、昔からある市場があるのは、タイの方の生活の一部なので重要です。

ローカルな市場ですので、観光客もいないし、バンコクの日常風景です。あちこち市場には行っていますが、どこも同じで、最近は同じなのがホットするようになってきました。

▼Din Daeng(ディン・デーン)市場のMap

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