WordPress Cocoonの高速化と画像圧縮

WordPress

WordPressの、Cocoonのテーマで高速化と画像圧縮の設定方法を説明します。

SEO対策の中からCocoonで行っている内部でできるSEO施策の高速化を行いました。

テーマのみで行える高速化設定は、WordPressの管理画面からCocoon設定高速化のメニューを選択します。

●ブラウザキャッシュの有効化 ●HTMLを縮小化する ●CSSを縮小化する ●JavaScriptを縮小化する ●Lazy Loadを有効にするの項目にチェックを入れて変更を保存します。

PageSpeed Insightsでチェックをします。

PageSpeed Insights


このサイトの場合、PCは91点、モバイルは66点の結果が出ました。

Cocoonテーマのみ使用した場合は、PageSpeed Insightsで「モバイル:99点」「パソコン:100点」前後は取れるようになっているようです。

但しアドセンス、Analytics、Facebook、Twitter等の外部が読み込まれている場合は、一気に点数がガタ落ちするとあります。このサイトではアドセンス、Analyticsは読み込まれるので、PCの91点は問題ないとして、モバイルは66点はPCと比較すると随分低い点数です。

モバイルの改善できる項目にキー リクエストのプリロードとあるので、今後の改善の課題です。
次世代フォーマットでの画像の配信がPCと比較して短縮できる時間が長いのもあります。画像は現在はPNGフォーマットを使用していますが、画像圧縮は行っているので、この辺りも今後の勉強次第です。

画像圧縮

画像圧縮にはEWWW Image Optimizerの無料プラグインを使用しています。

EWWW Image Optimizer
Speed up your website to better connect with your visitors. Properly compress and size/scale images. Includes lazy load and WebP convert.

プラグインをインストールして、有効かすれば自動で画像をアップロードするときに圧縮してくれます。便利ですが、10%ぐらいしか圧縮できないので、画像をアップロードする前に、TinyPNGで圧縮しています。

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency
Make your website faster and save bandwidth. TinyPNG optimizes your PNG images by 50-80% while preserving full transparency!

TinyPNGも無料アプリケーションソフトです。PNG、JPEGを圧縮できます。75~85%は圧倒できるので重宝しています。次世代フォーマットJPEG2000には対応はしていません。

SEO対策の中からの一部を説明しました。画像圧縮は重要な項目です。

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