バンコク アートビエンナーレの訪問した場所のまとめ

美術館・アート

バンコクで2018年10月19日〜2019年2月3日まで開催された、Art Biennale(アートビエンナーレ)を公式のナンバー順に訪問した場所をまとめて紹介します。

1.Bank of Thailand Learning Center (タイ中央銀行学習センター) 2018.12.16


チャオプラヤ川がガラス越しに見える場所で開催。タイの洪水被害で木造住宅が壊滅的な被害を受けた事を表現しているメッセージ性のある作品です。

2.Wat Arun (ワット・アルン)2019.1.13

小さな庭園に赤のアクリルを差し込んで、光の調整で陰影が変わる不思議な空間です。

3.Wat Pho(ワット・ポー)2019.1.13


バンコク3大寺院のひとつです。一連のビエンナーレで唯一拝観料200TBを支払いました。

4.Wat Prayurawongsawas Waraviharn(ワット・プラヨーンサワット・ウォラウィハン)2018.12.22


木材、セロハンを使用して塔が製作されています。ここの白い仏塔は夜にライトアップされ幻想的で美しいです。観光客も少なく、静かな環境の寺院です。

5.O.P. Place(O.P.プレイス)2018.12.18


歴史ある建物をショッピングセンターにリノベーションしたファサードが新古典主義様式の美しい建物です。両サイドの階段がシンメトリーなスタイルの格調の高い内装です。デザインウイークも開催されました。

6.THE PENINSULA BANGKOK(ペニンシュラ・バンコク)2019.1.


ペニンシュラ・バンコクはチャオプラヤ川に面している、高級ホテルのひとつです。ボタンを押すと作品が上下に動きます。

7.Mandarin Oriental, Bangkok(マンダリンオリエンタルバンコク)2018.11.2


巨大なゴールドの犬のオブジェで、マンダリンオリエンタルバンコクの庭に展示されていました。

8.The East Asiatic Building(東アジアビルディング跡)2018.11.2


シルバーテープとスティールのミックスされた、大規模な作品です。開催場所は100年以上前のヴェネツィア様式の建築物です。この雰囲気のある建物が、プラザアテネホテルになります。

9.Bangkok Art and Culture Centre(バンコク芸術文化センター)2018.10.27


建物自体がアーティスティックで、天井が高く、螺旋状の吹き抜けの構造なので、モダンアートの作品映えします。今回一番多くの作品が展示されていました。

10.SIAM SQUARE ONE 12.Siam CenterはHPがComing Soonのままでした。

11.Siam Discovery(サイアム・ディスカバリー)

13.Siam Paragon(サイアム・パラゴン)2018.10.30


カボチャのオブジェの2作品が展示されていました。1点は赤ベースに黒ドット。1点はシルバーベースにカラフルなドットの立体オブジェです。こじんまりとしたコーナーですが、草間ワールドでした。

14.Central World(セントラルワールド)2018.10.30


草間彌生氏の作品です。吹き抜けの6Fから巨大なホワイトベースに赤のドットのカボチャのバルーンが吊るされ、映像パネルのビジュアルとオブジェが連動して、迫力がありました。POPな感覚なので、商業施設の空間にもマッチしています。

15.CENTRAL EMBASSY(セントラル・エンバシー)2018.11.20


セントラル・エンバシーの屋外に設置された作品です。

16.Nai Lert Park Heritage Home(ナイ・ラート・パーク・ヘリテージ・ホーム)2018.11.20


奈良美智氏の作品です。庭園の端に設置されていて、高さは5メートルぐらいはあります。クリーム色で優しい雰囲気の作品です。

17.Alliance Française Bangkok(アリアンス・フランセ・バンコク)2018.11.30


この施設はフランスとタイの文化交流センターで、アートイベント、ダンス教室、フランス映画の上映なども行われます。フランス語が飛び交う空間です。

18.BAB Box @ONE BANGKOK(ワン・バンコク)2018.11.30


展示会場はヴィエンナーレの為の仮施設です。現在この区域は再開発中で2020年に巨大商業施設が完成予定。会場の庭に奈良美智氏の作品「Your Dog」が設置されています。アルミニウムで塗装されて、犬の表情が何ともいえず、思わず微笑んでしまいます。

19.The EmQuartier(エムクォーティエ)2度訪れたのですが作品を見つけられませんでした。

20.Theatre of Indulgence(インダルジェンス・シアター・ギャラリー)2019.1.20


中心部からは離れていて、少し不便な場所にあります。倉庫をリノベーションした素敵な空間のギャラリーでした。

バンコクで初めて開催されたアートビエンナーレです。3ヶ月半に渡り、バンコクのいろんな場所を訪れながら、アートを楽しむことができました。

タイの現代アートに触れながら、いろんな側面を知ることができ有意義な時間でした。

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