バンコク郊外 バーンカチャオに船上ボートで行く

バーンカチャオ自然保護地区旅行

Bang Kachao(バーン・カチャオ)は隣県サムットプラーカーンにあるチャオプラヤ川の中州

チャオプラヤ川の曲がり角と西端の運河によって形成された大きな中州です。自然保護地区でバンコク近郊では自然の緑の多い場所です。バンコクの「緑の肺」と呼ばれていて、開発はされていません。

バーン・カチャオへの行き方

チャオプラヤ川を船で渡る方法と車で行く方法があります。

BTS Bang Na サンパウット船着場

バーンカチャオ船着き場
BTS Bang Na(バンナー)駅下車。スカイウォークを歩いてSukhumvit Rd(スクムウィット)通りとSanphawut Rd(サンパウット)通りの交差点まで行きとタクシーが停車しています。また交差点から左折して市場の前にソンテウが停まっています。7B。サンパウット通りを真っすぐ西へ進むとサンパウット船着場があります。バイクも乗船するボートで、4B。運賃はバーン・カチャオ側のバーングラジャオ港で払います。

クロントーイ船着き場

MRTクロントーイ・クィーンシリキット駅下車。タクシーかバスで船着き場へ。サンパウット船着き場から出ているボートより、小さい5人乗りのボートが運行しています。またバーン・カチャオ側の船着き場もレンタサイクルのお店も小規模です。

車で行く方法

プミポン2橋の架かっているラットポー公園からバーン・カチャオに入る橋がかかっています。チャオプラヤ川を渡って迂回するように走るので橋の麓までは時間がかかります。自然保護地区は車は禁止のため、駐車スペースに止めることになります。

Bang Nam Phueng バーンナムプン市場

バーンカチャオ水上マーケット
バーン・カチャオに到着したら船着場の近くに何軒かあるレンタサイクルを借りるのが必須です。レンタサイクル屋さんでMapを貰い、船着場から5分くらいでバーンナムプン市場に着きます。市場のすぐ傍まで行ったので駐輪場(単なる空き地)に止めたら10B。

バーンカチャオ水上マーケット
バーンナムプン市場は土・日のみの営業で、地元の方、観光客(主にタイ人)で賑わっています。市場はスクエアで一周できる構造で、屋根は木とナチュラルな素材で覆われています。市場の中にウッディーな休憩スペースで涼めます。市場は食材・雑貨・衣料・日用品とバンコクの市場と同様ですが、エビなどの海産物の種類が豊富です。

Sri Nakhon Khuean Khan Park シー・ナコン・クエンカン公園

バーンカチャオ自然保護地区
市場を出て自転車でMapを見ながら走ります。道路は舗装されていて走りやすいですが、バイクも結構走っています。船着場のレンタサイクル屋は古い自転車(大阪などで違法駐輪で没収された自転車を東南アジアに輸出)が多く、船着場から離れた所には、新品のレンタサイクル屋さんがあります。価格も50B。そこまで行くのに自転車が必要なわけですが。

州立公園で車禁止で、公園の中には池があり橋を渡りながらゆっくり自然の緑の中を走ることができます。バード・ウォッチングができる塔もあり、かなりの人が公園内をサイクリングしています。周回の道から奥にも入って行く事もでき、30分ぐらいで一周できます。

シーナコンクエンカン公園からバーングラジャオ港船着き場まで

公園を出てクロントーイから着く船着き場に寄りました。上記にも記載していますが、小さな船着き場です。船着場を出てバーングラジャオ港まではチャオプラヤ川沿いと平行の道を走りました。この辺りは車もサイクリングしている人も少なく、ローカルな感じが良かったです。

バーンカチャオ アスレチッククラブ
道路沿いには幾つかカフェもあり、カフェ・自然の運動公園・牧場をを備えた施設もあります。30分程走って港に着き、自転車を返却してボートに乗って帰路に着きました。

バンコク中心部からは近いので、多くの人が訪れています。レンタサイクル屋さんに貰ったMapではサットンの方からも渡し船があるので次回はそのルートにチャレンジです。

▼バーンカチャオのバーンナムプン市場Map

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