バンコク スワンナプーム空港からASQホテルへ

バンコク王宮、ワットプラケオ旅行

入国時に書類ASQホテルをチェック

タイ入国には2週間の免疫隔離が義務付けされています。タイ人は軍の施設などに無料で隔離検疫を受けることができますが、外国人は自己負担で政府の認定したASQホテルで免疫隔離を受けることになります。当初は30軒ほどだったASQホテルですが、入国制限で外国人観光客が訪れないため、多くのホテルがASQホテルを稼働させています。現在はバンコクだけで100軒近い数です。

ホテルまで専用ロットゥ―で移動

イミグレで入国スタンプを押してもらい、出口に向かうとASQホテルの案内の方がいます。スーツケースに消毒スプレーがかけられた後、車内に運ばれる徹底ぶりです。運転席との間にはアクリル板が設置されています。日本の様なビニールカーテンではありません。

ASQホテル到着

今回利用するASQホテルはBTS Siamの近くです。バンコクに100軒近くある中から探すのも大変なため、私はバンコクで旅行会社に勤務する知人にホテル選びは任せました。フロントからは入ることはできず、ホテル駐車場で車を降り、駐車場専用エレベーターを使用。体温チェックを受け、靴はビニールのカバーを履いて部屋まで行きました。

スーツケースは先に部屋に運びこまれています。ここで15泊16日の隔離がスタートしました。

ASQホテルの料金は15泊16日3食付きのパックで43,000バーツ

フロントとのやり取りはLINE

部屋に入るとフロントから電話があり、プロントアウトの書類からQRコードを読み取り連絡できるようにと指示されました。

24 nurse contact channel、Hotel contact channelの2つを読み取り、QRコードはLINE、WeChat、WhatsApp、kakaoTalkの4種類のQRコードが記載されていました。

タイでは日本と同様にLINEが使われています。WeChatは中国、WhatsAppはアメリカ、ヨーロッパ、kakaoTalkは韓国で主に使用されているスマートフォン無料コミュニケーションアプリです。LINEのQRコードを読み取り、毎日の体温をチェックして連絡します。

ホテルのコンタクトもすべてLINEで行います。ホテルのレジストレーションを送信し、毎日の食事のメニュー選択もすべてLINEです。到着してすぐ晩御飯が届けられました。部屋の前のBOXの上に置かれています。ちなみに親子丼でした。明日からはメニュー選択した食事が届けられます。

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