タイ 6つの外国人グループの入国を許可

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タイCOVID-19状況管理センターが発表

270日の特別観光ビザ(Special Tourist Visa)が9月15日に承認されました。9月28日には今までBビザ、タイ人の配偶者がいる人、タイランドエリートなどのグループにタイの入国許可が出ていましたが新たに6グループが許可されました。

6つのグループ

  1. 2020年10月6日~16日に開催されるサイクリング大会への参加する選手。
  2. タイへの航空便に搭乗するタイ国際航空会社のパイロットと客室乗務員。
  3. ノンイミグランドビザの所持者(労働許可証(ワークパミット)を取得していなないビジネスマンで、過去6ヶ月連続で50万バーツ以上の預金がある口座の通帳を提示)
  4. 特別観光ビザ(Special Tourist Visa)所持者。
  5. ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、韓国、日本、中国、香港などリスクの低い国のAPEC Business Travel Card所持者。
  6. 短期・長期滞在の希望者(過去6ヶ月連続で50万バーツ以上の預金がある口座の通帳を提示。30日の延長が可能。)

ノンイミグランドビザの所持者

6つのグループの中で3と6が一般的です。3のノンイミグランドビザの種類

  • ノンB(ワークパミット、労働許可証)のない人:90日
  • ノンOA・OX(リタイアメントビザ):1年・5年
  • ノンEX(技術者):90日
  • ノンRS(研究者):90日
  • ノンTR(観光)6に該当:60日

上記のタイのビザを所持していれば入国の許可はおります。ただし商業飛行は再開されていないので、特別便になります。入国許可証(COE)申請が必要で、14日間隔離施設(ASQ)の予約、PCR陰性の証明書、滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証なども必要です。それに過去6ヶ月連続で50万バーツ以上の預金がある口座の通帳を提示です。短期の観光客にとってはハードルが高いです。
一般的な観光客が入国できるのは商業飛行が再開されてからになりそうです。

特別観光ビザ(Special Tourist Visa)

270日の特別観光ビザですが、詳細はでていないのですが、中国広州から10月8日にプーケット、16日にバンコクにツアー客がタイに入ります。また11月1日にヨーロッパ(スカンジナビア)方面からタイに入ります。

タイのツアー会社と提携している国のツアー客がチャーター便で入国するようです。旅行は最低30日滞在で日本のツアー会社の情報はありません。

今後の情報に注視していきます。

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