BTSパークナム駅の近くから、チャオプラヤ川対岸の要塞跡の島に行く

プラサムット・チューディー要塞島要塞島電車・車

BTS スクムウィット線、Samrong(サムロン)~Kheha(ケーハ)区間の8駅が2018年12月6日に運転開始

2019年4月までの約4ヶ月間はこの新区間のみ無料で乗車できるということで、最終駅のケーハまで行くことにしました。

BTS Asoke(アソーク)から乗り、サムロン駅で一旦降ります。隣のホームに来るケーハ行きの電車を10分ぐらい待ち乗車。(通常運転になり直通でケーハ駅まで行けます)

Kheha(ケーハ)までの新8駅

  • Pu Chao(プーチャオ)駅
  • Chang Erawan(エラワン像)駅
  • Royal Thai Naval Academy(タイ海軍兵学校)駅
  • Pak Nam(パークナム)駅
  • Srinagarindra(シーナカリン)駅
  • Phraek Sa(パラークサー)駅
  • Sai Luat(サイルアット)駅
  • Kheha(ケーハ)駅

Pu Chao(プーチャオ)駅を過ぎて、高速の傍にとエラワン美術館の巨大なゾウのモニュメントが見えます。

Royal Thai Naval Academy(タイ海軍兵学校)駅からPak Nam(パークナム)駅までは、チャオプラヤ川沿いを走ります。その後は内に入り、Srinagarindra(シーナカリン)駅を過ぎてからケーハ駅までは運河沿いを走ります。

ケーハ駅

BTSケーファ駅
ケーファ駅運河沿いにあり、クロコダイルファームに行けます。Google Mapを調べていて、パークナム駅の南にあるPak Nam Market Ferry Pier(パークナム・マーケット船着き場)からチャオプラヤ川の対岸のPhra Samut Chedi(プラサムット・チェーディー)に行ける事がわかり、ケーハ駅からパークナム駅に向かいました。

パークナム駅

パークナム駅を降りて、南へ歩くとチャオプラヤ川に面して公園があります。公園を抜けて道なりに7、8分歩くと市場あります。市場の先が船着き場です。

プラサムット・チェーディー


運よく出航する船に乗れて12分ぐらいで対岸のプラサムット・チェーディーに着きました。5.5B
ここはサムットプラカーン県です。パークナム・マーケット船着場に着く前に寺塔が見え、橋をくぐったので、すぐ横にある小さな島に渡る方法がわかりました。

Phi Suea Samut Fort Museum(ピースアサムット要塞博物館)まで

船着き場を降りて、市場の中を抜けるとSuk Sawat Rd(サクサワット)通りにでます。仏塔の見える右に歩いてくと橋をつないでいる3階建ての建物が見えてきます。階段を上がると橋が渡れます。

プラサムット・チューディー要塞島

橋を渡り、コンクリートで整備された遊歩道を10分ぐらい歩くと博物館の入口があります。この遊歩道は静かで趣があります。

ピースアサムット要塞博物館

プラサムット・チューディー要塞島
博物館(管理事務所)を抜けると要塞跡に着きます。今も管理は海軍が行っています。Museumと記載されていますが、19世紀後半に建造された要塞跡です。戦いの歴史を伝えるために要塞を整備し、新しく資料博物館を建設しかけて、頓挫して廃墟になっています。

要塞跡

プラサムット・チューディー要塞島

大砲が3台、設置された跡もあり貴重な歴史的な砦跡です。橋や遊歩道をも、きちんと建造されています。砦跡までの道はRPGゲームにあるような感じがします。

プラサムット・チューディー要塞島

砦跡を歩き湿地帯の道を抜けると突堤があります。途中で予算不足に陥ったか、他の原因があるのかは分かりませんが、私も少しですがタイの歴史を知ることができ、資料博物館の建設が再開される日がくればと思います。

プラサムット・チューディー仏塔
来た道を戻り、歴史を感じる仏塔に寄り、船でパークナム・マーケット船着き場まで戻りました。船は島を1周するように運行して、地元の方の交通手段です。

次回は船着き場を出た通りにバスが数台泊まっていたので、バスを利用して西方面に行こうかと思っています。

プラサムット・チェーディーMap

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