ラオス ビエンチャンへビザランツアーに行くVol2

ラオスビエンチャンのメコン川夕焼けビザ

観光ビザの取得にラオスのビエンチャンに2泊3日(1泊は車中泊)のビザランツアー

タイのビザ取得は年々厳しくなっていて、ラオスのタイ大使館のトップが2018年12月に代わり、さらに厳しくなったようです。

ビザ取得の事前予約

2019年2月の最初にビザランの手続きに変更がありました。 事前に予約番号が必要となり、1日にビザを取得できる人数に制限がかかります。

予約番号はタイ大使館のHPからできます。英語版です。今回はビザツアー会社が予約番号の手続きをしてくれました。英語版の入力は時間を要するので助かります。

前回同様にオンヌットを夕方5時半に出発して、2時間毎の休憩をはさみ、ノンカイに朝4時に到着しました。

Nong Khai(ノンカイ)からラオスへ

事前予約番号制になりノンカイには今までのように人で溢れていることはありません。以前は6時半に国境のゲートが開いて、一斉にマラソンスタートの如く、走ったものですが。

私達のツアーは500番台だったので、タイ大使館に行くのは10時ぐらいで充分でした。時間があるので、ノンカイのゲート前で朝食をとり、時間をつぶしてからタイ・ラオス友好橋をバスで渡り、ラオス ビエンチャンに入国。

入国ゲートを通過し、再びタイ大使館までロットウーに乗ります。

ビエンチャン タイ大使館

30分弱でタイ大使館に到着しました。

大使館のゲートは事前予約番号制に変更した為、閉められており、大使館の外の歩道にビザ申請を待つ人で溢れかえっていました。

皆さん予約番号は持っているのですが、早朝にビエンチャンに到着しているためです。
9時にゲートが開き、1番から50番までが中に入れます。私達はしばらく外で待つことになります。

ツーリスト・ビザの申請

500番台がコールされ大使館の中に入ったのは、11時半ぐらいです。受付で予約番号と申請書類のチェックがあり、番号が掲示板に点灯すると窓口に行きビザ申請書類を渡します。
無事ツーリスト・ビザの申請は終了しました。

ビエンチャンの街

ラオスビエンチャンのカフェ
余りに長い待ち時間を要したビザ申請で、疲れ果てて仮眠を取った後、ホテルの近くのお気に入りのカフェでお茶をしました。ラオスは旧フランス領だったこともあり、街のあちこちにカフェがあり、コーヒーも美味しいです。

ラオスビエンチャンのメコン川沿い
晩ご飯はホテルのロットウーの送迎でビエンチャンの街の中心部に行きます。

対岸にタイが見えるメコン川の夕焼けは美しいです。メコン川沿いではラオスの地元の方がエアロビをしています。今回はイタリアンレストランに行き、8時半にロットウーに乗りホテルへ戻りました。ビエンチャンはイタリアン、欧風料理のレストランがたくさんあります。

大使館でビザの受取

翌日はビザが発行されパスポートの受取です。受取は以前から午後1時からです。500番台の私達は、2時半ぐらいになる予定でした。

ホテルで出発時間まで過ごし、大使館に1時過ぎに到着。カフェで時間をつぶしながら、500番台のコールを待ちます。今回は本当に長く待ちます。ビエンチャンはかなり暑く木陰でも暑さが変わりません。

3時前にはビザシールの貼られたパスポートを無事受取りました。

ビザのリマーク

今まではビザシールが5~6枚でリマークのスタンプが押されていました。今回、3枚でリマークのスタンプを押された方がいます。Bビザも2枚目でリマークを押された方もいて、タイのビザ取得は本当に厳しくなりました。

ラオスからバンコクへ

大使館を出発して、友好橋を渡りタイに入国します。すでに夕方4時を回っていて、ひたすらバンコクを目指してロットウーは走ります。

休憩をはさんで、バンコクに着いたのは深夜2時前です。北の方から順次降りていき、私はRama9で降りました。最終オンヌットは2時半ぐらいになったでしょう。
2時過ぎ、くたくたに疲れ果て今回のビザランツアーは終わりました。

2020年度のツーリスト・ビザ取得の注意点

タイのビザ取得には変更が多いです。2020年1月時点でのビザ取得の必要書類などの記事です。

2020年度版 ラオス ビエンチャンでタイのビザ取得の注意点
タイのツーリストビザの取得に必要な書類を説明しています。ビザあるいはエクステンションの有効期限をチェックし、ビザを申請する日を決めて、ラオスビエンチャンビザの申請予約を行います。タイの銀行通帳と残高証明2万バーツ以上のコピーが必要です。

ラオスビエンチャンのタイ大使館のMap

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