タイ入国へ新システムのCOEの記入方法

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2021年1月から新システムに移行

タイ入国のCEO申請がシステマティックになりました。在東京タイタイ王国大阪領事館のHPにPDFのマニュアルが記載されていますが、すべて英文の記入のため記入方法を説明します。

4月1日からワクチン接種の要項が追加されたので追加しています。

COEの記入方法

CEO申請

COEドキュメント

COE申請のトップ画面です。グリーンのタイ以外の国をクリックします。

次画面に英語か中国語の選択があります。英語をクリックすると右側のページに飛びます。

COEの説明で、同意するにチェックを入れて、下部のNextをクリックします。

COEドキュメント

大使館の選択

COEドキュメント

最初に大使館の選択をします。プルダウンで日本を選択、次に東京、大阪、福岡から選択します。

居住地が東京以外(例:大阪)でも出発地が羽田・成田の東京の場合は東京を選択します。同様に出発地が関西の場合大阪を選択します。

ビザの種類をプルダウンから選択してRegisterをクリックします。

COEドキュメント

左側のページの下部のConfirmをクリックします。

Confirm

COEドキュメント

Teavel Details

  1. By airが選択されています。
  2. エージェントの名前を記入。なしの場合NONE
  3. エージェントの住所を記入。なしの場合NONE

Personal information

  1. プルダウンで選択します。
  2. 名前
  3. ミドルネーム
  4. ファミリーネーム
  5. 職業
  6. メールアドレス
  7. 国籍をプルダウンから選択
  8. 生年月日
  9. パスポートのタイプの選択、1番目「Ordinary Passport」を選択します。
  10. パスポートナンバー
  11. 出発予定日

Contact details

  1. タイ以外の住所(日本の住所)住所の最後に郵便番号を記入
  2. タイ以外の電話番号(日本の電話番号)例:+81901234567(日本の国番号、-は記入しません)
  3. タイの住所
  4. タイの電話番号 例:0901234567(国番号・-は記入しません)
  5. 緊急連絡先の氏名(Mr.Mrs.Ms)を記入
  6. 緊急連絡先の電話番号
  7. 緊急連絡先のメールアドレス

Attach documens(添付ファイル)

COEドキュメント

ワクチン接種をした人のみ記入します。1回目・2回目の日付、証明書をアップロードします。

COEドキュメント
  1. パスポートの写真のあるページをDrag&drop
  2. ビザ、リエントリーパミットのページをDrag&drop
  3. 滞在期間をカバーする保険証明書をDrag&drop

アップロード方法

COEドキュメント

Drag&dropして下部にあるアップロードのアイコンをクリック。

COEドキュメント

Medical insurance Non-Oの注意点

COEドキュメント

Non-Oビザを取得している場合、保険期間が1年以上もしくは、カバーされている滞在期間内の日本への帰国飛行機チケット予約が要求されます。保険証明書と帰国飛行機チケット予約をアップロードします。

全ての記入が終わったらSAVEをクリックします。SAVEする前にもう一度確認の画面が出ますので、最終チェックをします。再度クリックするとデーターが送信されます。

CEOエントリー

COEドキュメント

データのSAVEが完了すると6桁の番号が送られてきて、メールアドレスに自動送信でCEOの申請のエントリーを許可するメールが届きます。

大使館からの連絡

大使館からCEOの申請のエントリーを許可するメールが届いた2日後ぐらいに、Confirmの記入、添付ファイルに不備がない場合、追加添付ファイルをアップロードする指示の内容のメールが届きます。

不備がある場合、訂正箇所が記載されていますので、大使館の選択画面の下部の黄色のボタンをクリックして訂正します。

追加添付ファイルは下部の赤色のボタンをクリックします。飛行機の出発内容を記入し、購入航空券チケット、ASQホテルの予約確認書をアップロードします。アップロードすると受信した旨の自動メールが送られてきます。

CEO許可

受信した旨の自動メールが送られてきた2日後ぐらいには書類に不備がない場合、CEOを許可するメールが届き、CEOをダウンロードできます。プリントアウトをして完了です。

CEO取得にかかる日数

Confirmの書類、添付ファイルに不備がない場合は10日間ぐらいでCEO取得できますが、不備があると日数はかかります。また大使館は土日祝日は休館で、訂正箇所の問い合わせなどは全てメールで行います。世界中でこのシステムを利用してCEO申請をしているため、サーバーがダウンすることもあります。

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