バンコクのバレンタインデーのディスプレイ

イベント

2月14日はValentine’s Day(バレンタインデー)です。

日本ではチョコレートを女性から男性に贈ります。義理チョコ、本命チョコ、友チョコ、自己チョコまでありますね。

チョコレートメーカーの陰謀とかいろいろ憶測はありますが、商業主義で1980年代あたりからはイベントとして定着しています。この時期の特にデパ地下はバレンタイン一色です。

商魂たくましい日本ですから、男性から女性にバレンタインのお返しとしてプレゼントを贈るホワイトデーも定着しています。

WIKIから引用 本来はバレンタインデーは(英: Valentine’s Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine’s Day)は、2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられていた。

欧米では男性から女性へお花を贈ることが多いようです。またカップルでプレゼントの交換もします。


タイは仏教国ですが、クリスマスと同様にイベントとしてバレンタインデーも定着しています。

タイではバレンタインデーは男性から女性へ、お花を特に赤いバラを贈ります。お花にプレゼントも添えて贈るようです。

お花屋さんはもちろんですが、ショッピングモールの地下や、イベントスペースなどでも多くのお花がラッピングされて売られています。


鉢植えのバラを売っているところもあります。この時期 Pak Khlong Flower Market(パーククローンー花市場)は多くの男性がお花を買いに行っているのでしょう。

需要と供給のバランスで値段は倍近くになるようです。直接お花を渡せない人は、郵送、宅配便で贈ります。お花屋さんで受付をしている男性もちらほら見かけました。


日本の影響を受けてかはわかりませんが、スーパーにチョコレートのコーナーもあります。残念ながら、買っている人はほとんど見かけませんでした。

日本の場合、バレンタインのお返しとしてホワイトデーがありますが、タイにはそういう習慣はないので、お花をいただいた女性が、頭を悩ませることはありませんし、義理で贈ることもないようです。


先週、春節一色だったショッピングモールの店内もコスメティック売場を中心にバレンタインのピンクのハートのディスプレイです。

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