タイのオーバーステイにはご注意を罰則・罰金がかかります

ビザのイメージビザ

ビザの有効期限のチェック

観光ビザ、リタイアメントビザ、ノービザなどでタイに滞在しているとビザの有効期限の日付、あるいは1か月の延長、エクステンションの日付をパスポートで確認していると思います。

ビザは重要なので私も日付はチェックしていますが、大きな勘違いをしていました。先日、イーサン地方へ旅行に行った時のことです。ビザの期限が近づていていました。ノンカイまでは近いウドンターニーに行くので、陸路でラオスを往復する?という提案もありました。

ビザなしでラオスから陸路で入ると15日の延長しかもらえないので、すぐにイミグレに行かなければならないし、陸路のビザなしは年2回までと決まっています。まだ少し日数もあるからとノンカイ行きはやめました。

検問でパスポートを提示

バンコクの仮ナンバーを付けていたロットウーが検問にかかり、ハイウエイポリスでパスポートの提示を求められた時です。問題はなかったのですが、ビザの期限が残り1日しかないと質問され、タイ語での質問だったのでタイの友人が「明日、日本へ帰ります」と返答しました。

その後私は残り1日?のはずはないとパスポートを確認すると、本当に残り1日でした。

翌日が土曜日で、イミグレは休日です。オーバーステイになるとショックを受けていました。月曜日に行っても1日のオーバーステイです。

友人たちが、5日間過去にオーバーステイしたことがあるが、罰金だけで済んだとか。90日レポートの方が厳しいとか。1日のオーバーステイは問題ないとかいろいろとアドバイスをくれます。

自分の勘違いが招いたことですが、検問でオーバーステイでなかった事が不幸中の幸いと思うことにしました。日曜日にタイリーグT2の開幕戦を観戦予定でしたが、何かあったら困るので中止しました。

イミグレーション

月曜日にイミグレに9時半頃には到着。引換番号が55番で30分ぐらいの待ち時間です。

観光ビザのエクステンションの窓口で、書類を渡すときに、1日のオーバーステイを謝り、ビザ期日の土曜日に私は知らずに申請に来て、イミグレが休日で手続きができなかった旨を伝えました。1ヶ月の延長1900TBを支払って、少し待っていると番号が呼ばれて、パスポートが返却されました。

延長期限のスタンプの下に、祝日によるものという理由のスタンプが押されていました。

期限の日が土曜日だったため、罰金の支払いもありませんでしたが、本当に勘違いでは済まされないので、今後は肝に銘じて確認をしなければなりません。

オーバーステイの罰金・罰則

罰金に関してはオーバーステイ1日につき500バーツで、20,000バーツが上限です。

オーバーステイ時の「罰則」に関しては発覚時に速やかに国外へ出るよう勧められています。少ない日数のオーバーステイで自己申告し、速やかに正しい処置を行うならば、罰金は支払いますが罰則を与えられることはないと考えられます。

タイに滞在する限り、ビザ、エクステンションの期限は常時チェックする必要があります。

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