タイ東北部イーサーン地方への3泊(車中1泊)4日の旅 Vol1

旅行

タイの東北部イーサーン地方へ3泊(車中1泊)4日の旅に出掛けました。ウドーンターニーからナコーンパノムそしてウボンラーチャターニーを巡る旅です。

バンコクにはイーサーン地方の出身者が多くいます。ウドーンターニーの Lotus Lake(タレー・ブア・デーン)を見てナコーンパノム出身の友人の実家に宿泊させていただき、ウボンラーチャターニーの友人の実家を訪れる一周の旅程です。

貸し切りのロットウーをタイの友人が手配してくれて、総勢8人でPM9時にRama9を出発しました。


Rama9からRachada(ラチャダ)通りを北上し、ドンムアン空港、Rangsit(ランシット)と進み、国道2号線の交差点で右折して北東に進みます。

2時間ごとに休憩を取りながら、ウドーンターニーを目指します。上記の画像が一般的なタイのドライブインです。ガソリンスタンド、セブンイレブン、お土産物屋、カフェなどが揃っています。トイレも清掃は行き届いています。

Nakhon Ratchasima(ナコーン・ラーチャシーマー)、Khon Kaen(コーンケーン)と進み、ウドーンターニーの南40kmぐらいの交差点2023号を右折します。2023号をしばらく東へ走り、2350号で左折します。

ピンクの睡蓮が一面に咲くタレープアデーンは(Nong Han Kumphawapi Lake)ノンハンクンパワーピー湖内にあります。


本当は夜明け前に着きたかったのですが、2350号にも表示は1箇所しかなく、ドライバーさんも少し迷ってしまい、尋ねながら探したため、ボート乗り場に着いたときは既に夜が明けていました。

Googleではタレーブアデーン(Red Lotus Lake)にピンがたっていますが、ボート乗り場は数ヶ所あり、私たちは南から湖に向かったので、Boat for lotus seaの乗り場からボートに乗りました。


2人乗りと6人乗りのボートがあります。 1隻500TBでライフベスト着用して、4人で乗りました。船頭さんがボートを出して、1番のポイントで写真撮影の為にストップしてくれます。

湖一面にピンクの睡蓮が咲いているのは、初めて見る景色ですし、本当に幻想的で美しいです。

フランス人画家クロード・モネの睡蓮の絵画は有名です。


花のアップを撮ったり、全体を撮ったりしてしばらく過ごします。ボートの上でポーズを決めこんで写真を撮っている方も多くいます。

英語表記がRed Lotus Lakeなので、蓮の湖と思われていますが、実は睡蓮です。

睡蓮も蓮も葉は円形ですが、睡蓮は基本的に葉に切り込みが入りますが、蓮には入りません。睡蓮は水面に浮いていますが、蓮は茎が見えます。

花の形も異なります。睡蓮は花びらがとがっていて、蓮はまるみを帯びています。蓮
の葉も水面より上にあり、花はより水面よりも上です。

睡蓮を掻き分けてかなり広い湖を進みます。池の中に小島があり、Wat Talay bua daengという小さな寺があり、 仏像があります。祠もあり、乾季の時のみ島に上陸できます。

島から再びボートに乗り睡蓮を掻き分けて出発地点まで戻ります。およそ1時間半です。
雨季の時は、仏像の下までつかります。祠などは水没しているため、損傷しています。

時期が12月から2月10日ぐらいまで、睡蓮は朝日とともに咲き始め午前11時頃には閉じはじめてしまいます。限定された期間と時間のみ見ることができる至福の時です。

写真では美しさも広さもなかなか伝わりにくいため、下記に動画をアップします。

その後はウドンターニの町の方へ向かいます。 私のリクエストでウドンターニFCのスタジアムを見に行きました。T2リーグは今週末開幕します。


1名バンコクに戻るためウドンターニ空港へ向かいました。こじんまりとした空港ですが国際空港です。一度私はバンコクからウドンターニまで飛行機で行ってます。

その後、残りの7名はナコンパームの友人宅に向かいます。

ウドンターニから3時間ぐらいかかりました。国道22号をひたすら東へ走ります。

途中から、Google Mapに記載されていない細い道に入り、辺りは真っ暗です。友人がドライバーさんをナビゲートして無事到着。

タイの田舎の家にお邪魔するのは初めてです。

タイの田舎らしいオープンな開放的なお家です。家族の方の紹介を兼ねて、軽く食事をして、周囲は真っ暗で何もすることは無く、早めに休みました。

子供の頃以来の蚊帳を吊った中で眠りました。夜中なのに鶏は亡くし、中々の田舎です。 2日目に続きます。

▼タレー・ブア・デーン(Red Lotus Lake)のMap

コメント