スズキカップ東南アジア選手権 Semi Final タイVSマレーシアを見に行く

サッカー

2018年12月5日 PM7:00~ Rajamangala National Stadium(ラジャマンガラスタジアム)にスズキカップ・東南アジア選手権 Semi Final タイVSマレーシア 2legの試合見に行きました。

午前中、チケットを買いに、タイカルチャーセンターのエスプラナード4Fの
Thai Ticket Major(タイチケット・メジャー)に行くと、コンサートのチケットを購入と思われる20代前後の女性の長蛇の列でした。

タイチケット・メジャーはスポーツから、コンサート、劇場のすべての予約販売を行っています(日本のチケットピア)。1時間以上並んで昼前になり、この分だと後、1時間はかかるかなぁと思っていると。

受付の人がこのコンサートの列と違う予約の人はこちらにと案内がありました。

私はタイ語は理解できないのですが、サッカーの代表ユニフォームを着た人が列を離れたので、受付の人に英語で確認して、案内された列に並び(3人ぐらい)ました。

購入できるのはメインスタンドの2・3階席のチケットのみで、500TB。

サッカーのチケットはスムーズに購入できたのですが、長蛇の列のコンサートの方は何故か1人の時間が異常に長くかかっていました。

試合キックオフは PM7時、ゲートオープンは PM4時だったので、5時前にスタジアムに到着するように出発。

バンコク 船上ボートに乗って、ラジャマンガラ・スタジアムに行く
サッカータイ代表チームの試合が行われる、ラジャマンガラ・スタジアムにセンセーブ運河のAsoke Pier(アソークピア)から船上ボートで行きました。バンコクの道路はいつも渋滞がひどいですが、船は渋滞もなく意外と悪臭もなく快適です。

以前、ラジャマンガラスタジアムに散策に行ったので渋滞に巻き込まれない、船上ボートでセンセーブ水路のアソークピアから乗りました。

船上ボートはサポーターが2/3ぐらい乗っていて、積み残しが出るほどの満員でした。

ボートを降りて、スタジアムに向かうサポーターで路も埋め尽くされていました。
ちなみにタイ代表のホームユニフォームは日本と同じくブルーです。

公園には多くのサポーターが集結。空きスペースには、大会スポンサーのスズキ、ヤンマーのブースは子供たちが楽しめるアトラクションを行っていました。

ガリガリ君でお馴染みの赤城乳業はタイ代表チャナティップ(コンサドーレ札幌所属)をイメージキャラクターにして無料で配布。列ができていました。真夏の日本で食べるガリガリ君ソーダは好きなので、もちろん私も頂きました。

メインスタンドのチケットの席は指定ではないので、6時ぐらいにスタジアムに入りました。さすがに代表戦でセキュリティーチェックも厳しく行われていました。

スタジアムは2階はすでに満席に近く、3階に席を取りました。ゴール裏はウルトラスが歌を歌い続けて、盛り上がっていました。アウエーのマレーシアサポーターは数百人。圧倒的なタイホームです。

12月1日にSemi Final 1Legはマレーシアで行われ、0-0のドロー。
タイは今日勝てばファイナルに駒を進め、3連覇への道が開けます。65000人収容のスタジアムはキックオフ前にはほぼ満席。3階席でしたが、スタジアムの傾斜が急なので、ゲームはよく見えました。

FIFAのアンセムが流れ、両国国歌の演奏。タイでは試合の前に起立して国歌を聞くので、2回目の国歌。この時はみなさん国歌斉唱。タイの大フラッグがスタジアムを覆いました。

試合 前半

試合はタイがホームなので、最初から攻めるもシュートまで、なかなか持ち込めず。マレーシアはカウンター狙い。

21分 オウンゴールで タイ1-0マレーシア タイサポーターも先取点を取ったので、大盛り上がり。

28分 守備陣の寄せが甘く、すきを突かれてのミドルシュートが決まり、ゴール。
タイ1-1マレーシア
同点にされ、前半のうちに1点をとりに行こうとするが、形が作れず。そのまま前半終了。

試合 後半


大会ルール上で1-1の同点のままだと、マレーシアの勝ちになるので、タイは攻撃的に点を取りにいきます。サイド攻撃が実を結び、
63分 PANSA HEMVIBOON のゴールでタイ2-1マレーシア

守備的に守れるチームではないので、追加点が欲しいところでしたが
71分 守備の甘さをつかれ、マレーシアのゴールを許し タイ2-2マレーシア

2-2の同点で迎えたアディショナルタイムに、タイがPKを獲得。

スタジアム中勝ったかのように大騒ぎ、何かこういう雰囲気やばいなぁと思っていたら、PKキッカーの球は枠の大きく上へ、ふかしてしまい、ジエンド。
スタジアム中からため息で試合終了。2-2のドローでアウェーゴールの差(規定)でマレーシアが決勝に進出。

サッカーの世界では何度も見たことのあるシーンです。PKが決まるまでは勝ったと思ってはだめですよね。残念ながらタイは決勝進出はならず、でもこういう経験を積んで強いチームになっていくのでしょう。

帰りはスタジアム前から137番のバスで帰りました。

▼ラジャマンガラ・スタジアムのMap

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