バンコク Rama9の美容院にカット&カラーリングに行きました。

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バンコクに来てから、どこの美容院に行こうかと思いながら、月日がたち、髪はぼさぼさになってくるし、ヘアーカラーもしたいしと思っていました。

3年前バンコクに住んでいた時にトンローの日本人の美容院に行ったことがあります。
トンローに行こうかなと言うと、男の友人3人が異口同音で、「駐在員の奥様ちゃうねんから、トンローの高い美容院行ったらあかんやろ、地元Rama9で探したらええやん。」と言われました。私も含めてみんな関西人です。

女性にとって美容院のセレクトは重要です。私も若い時はトレンドに敏感な大阪ミナミに行っていましたが、年齢を重ねると、トレンドはそこまでこだわらないので、少し落ち着いた場所をチョイスするようになりました。

タイの女性の友人にRama9で紹介してもらい行くことにしました。

前からお店の前はいつも通っていて、ガラス張りで結構お客さんがいる雰囲気でした。ロレアルのポスターがでているからまぁ大丈夫かなと。

実はタイのローカルの美容院でカラーリングを頼むのに、BigCなどのスーパーで市販されている商品を持参して染めてもらえるお店があるのです。もちろん、料金は格安です。

タイ語しか通じないし、いざとなったら、Google翻訳で何とかできるかなと不安を抱えながらお店に行きました。

お店にいくと、運よくカットが終わったニューハーフの方が英語が話せて、通訳してもらいました。カラーの色と、どれくらいカットするかとシャンプーはカラーするから軽くお願いしますと。一応参考に写真も持って行きました。

美容師さんは40代ぐらいの女性です。シャンプーは日本の様に、顔にタオルをかけないし、ぬるま湯で、耳に水は入るし。シャンプー自体は上手でした。

シャンプーを軽くしてもらい次はカット。心配してたのですが、街の美容院としては普通です。

カラーリングは最初2人で手分けして始めたのですが、お客さんが来たので、カットを担当した方が1人でしてくれました。私は髪の毛の分量が多いので、結構大変なのです。

カラー定着までの時間はスマホタイム。雑誌はあっても私はタイ語が理解できないし、次から次へと来るお客様の観察をしていました。

タイ語が理解できない私は、いつも観察することを心掛けています。それにより、いろんなことが解るものです。

カラーが定着し、シャンプー。この時のシャンプーは別の方が担当。何故か4回もシャンプーをするし、力まかせで、お世辞にも上手とはいえないレベルでした。

ブローセットはカットを担当した方が仕上げてくれました。タイなので、最後は毛先をカールしてくれました。笑顔でGreatと言うと、美容師さんもニッコリ。

こちらも不安でしたが、同様に美容師さんも不安だったと思います。完了した後、隣がセットに来ていて、英語が話せるお客さんで、私が近所に住んでいることなど少し雑談して、美容師さんも次また来てくれる?と。タイの方は基本フレンドリーです。

料金はカット 500TB  カラーリング1500TB でした。

タイの街の美容院としては、高い方だと思います。お客さんも接客業の方がセットに来ていたりで、おかげで英語が通じたのですが。サービスを日本と比較しても仕方がないので、もう少しタイ語でコミュニケーションがとれるようにはしたいです。

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