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バンコク シーコン・バンケーでタイクラフトワークショップに行く

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフトイベント

シーコン・バンケー

バンコクのシーコン・バンケー

シーコン・バンケーはMRT Phasi Charoen(パーシーチャルーン)駅の2番出口を出ると直結しています。ホールでヒンマパンの森のイベントが2023年11月9日~20日まで開催されていて、会場内のタイの手工芸品のワークショップのエリア内で以前も参加したタイクラフトワークショップに行きました。

タイクラフトのワークショップ

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト
バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト

タイクラフトの工房、クイーン・シリキット国際会議場で開催されたタイ観光フェスティバルのワークショップでアクセサリーを製作しています。

ワークショップ内ではアクセサリー、ガルーダ、ガネーシャなどの制作する土台、ブラシ、カラーインクなどから製品まで販売されています。今回のワークショップはペンダント・イヤリングなどのアクセサリー、ガルーダ、布性の袋にハヌマーンの顔、タイ模様など描けるなどの種類があります。

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト
バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト

ガルーダの製作

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト

今回はガルーダを製作することにしました。ガルーダはヒンズー教や仏教の神話に出てくる神鳥で、タイの国章はこのガルーダをモチーフにしています。タイ語でครุฑ(クルッツ)です。アユタヤ王朝時代からタイ王室および政府のシンボルとして用いられ、1911年に正式にタイの国章となりました。
以後、憲法や官報など政府の発する文書や書簡にはガルーダの絵が描かれています。

左端の木製のガルーダにカラー着色か金箔を貼ります。1つ目はブルーのカラーインクで着色。乾かしてから金箔を貼る部分に接着させる為の油性塗料フレックスを筆で塗ります。10分ぐらいおいてから金箔を貼り、ブラシで余分な金箔を取り除きます。最後に余分の金箔にブルーのカラーインクで補正して完成。細かい作業で、腕の部分とかはミスをしてしまいました。

2つ目は木製のガルーダの全体に油性塗料フレックスを筆で塗り、全てに金箔を貼りました。この作品は1個72バーツでした。

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト

会場の他エリア

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト

ワークショップの他、タイクラフトの作品やガルーダ、ガネーシャなどの作品も展示されています。

バンコクのシーコン・バンケー

タイのイベントあるあるの多くの屋台が並んでいます。トッドマンプラーの串など普段あまり見かけないものあります。

ヒンマパンの森

バンコクのシーコン・バンケーのタイクラフト

今回のイベントテーマヒンマパンの森は伝説の土地で文学の中でさまざまな種類の動植物に囲まれている場所で、伝説の土地をビジュアル化してます。またヒンマパン伝説の森のスマホゲーム、ヒンマパンアイドルもあるようです。

バンコクのシーコン・バンケーのMap

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