バンコクのショッピングモールのSALEが始まりました

バンコクのショッピングモールSALEイベント

6月中旬から半期SALEがスタート

バンコクのショッピングモールSALE

日本の夏のSALEは6月終わりから7月最初からスタートです。セール期間も日本の場合明記されていますが、バンコクの場合、ダラダラと1ヶ月以上SALEをしていますし、早くからSALEを開始する店舗もあります。

半期毎の年2回のSALEで、サマーセールは4・5月(ソンクランの頃)です。

「バンコクでのプリントアウトと大版出力方法」の記事の中でも書いていますが、SALEの表示50%のみで、OFFは表示されていません。

SALEの雰囲気

バンコクのショッピングモールSALE

SALEが始まったからと言っても、行列ができたり、必死でショッピングをするという雰囲気はありません。バンコクにはプラティナムなど日常着はリーズナブルなお店が山ほどあるためでしょう。

SALE終盤になると、各店舗時間を制限して70%~80%をすると多くの人が詰めかけます。

個人的には家電のSALEは重宝しました。

Sale以外に1年に何回も企業はPromotionのキャンペーン(タイ語ではなく英語のPromotion)を張ります。タイの方はPromotionが好きなようです。

この時期のSALEは夏物衣料

ショッピングモールに入店している店舗は四季のある欧州・アメリカ(H&M、ZALA、ユニクロ)などのグローバル企業が多いです。商品構成は自国と同じで、この時期のSaleは夏物です。

この半期セールが終わると、グローバル企業の店舗では比率に差はありますが、秋冬物の商品構成になります。タイの日常では着用することはないダウンジャケットやニット、ブーツも販売されます。日本などに行く旅行者にとっては重宝しますが。

半年前の12月~1月にかけての秋冬物のSALEは、バンコクの生活には必要がない商品が多くて、購買欲が湧きませんでした。

化粧品売り場

日本、欧州、アメリカも含めて化粧品はキャンペーンはあっても、価格は変わらないですね。そしてどこの国に行っても、1階(バンコクではG階)に化粧品売り場はあります。

ロータスからはSALEということで、お買い物割引券が送付されてきました。

この割引券は300バーツ以上のお買い上げで25バーツ引き、というシステムです。各企業様々なキャンペーンで顧客獲得に余念がないです。

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