バンコク 運河プロジェクトがアジア生息地賞を受賞

バンコクチャイナタウンのオンアン運河公園・橋・宮殿

ヤワラーのOng Ang walking street(オンアン運河)

バンコクチャイナタウンのオンアン運河

バンコク都庁(BMA)がオンアン運河改修プロジェクトでAsian habitat award(アジア生息地賞)を受賞しました。UN-Habitat(国連生息地)の地域事務所とそのパートナーが2020 Asian Townscape Awards(ATA)を主催し、タイは受賞した6ヶ国の1つです。

受賞したのは日本、韓国、中国、ネパール、マレーシアの6ヶ国です。日本は福岡が2020 Asian Townscape Awards(アジアタウン・スケープアワード)を受賞しました。受賞した国々が環境を保護しながら人々の生活を豊かにする都市計画のモデルとして役立つと述べられました。

私も最近、オンアン運河に行ったところです。バンコクには数多くの運河があるので環境にやさしいプロジェクトが他の地域にも広がればと思います。

Bang Kachao(バンカチャオ)の観光計画

バーンカチャオ自然保護地区

バンコクの肺と呼ばれる緑が広がるBang Kachao(バンカチャオ)は、隣県サムットプラーカーンにあるチャオプラヤ川の曲がり角と西端の運河によって形成された大きな中州です。年間最大6,000トンの二酸化炭素を吸収し、1日あたり約600万トンの酸素を放出する都市のオアシスと見なされています。

持続可能な観光管理のための指定地域

バーンカチャオ自然保護地区

チャオプラヤ川を船で渡るか車で行くことができます。自然保護地区は車は禁止のため、駐車スペースに止めることになり、レンタサイクルでの移動になります。

持続可能な観光(新しい特別な観光エリア)は、グローバルサステイナブルツーリズム評議会によって発行されたグローバルサステイナブルツーリズム基準(GSTC)を採用することによって達成することができます。

この地域は、独特の文化を持つ地元のコミュニティによって無傷で維持されている天然資源の宝庫です。地元の環境と文化の保全を確保すると同時に、地元の人々の生活の質の向上に貢献するための観光環境を作り出す方向で、今年度の国家予算から確保された資金で実現されます。

バンカチャオは週末の観光地として人気があり、農地、森林、13,000以上の家族が住む12,000ライの土地からなる広い緑地があります。環境にやさしい開発が進むのか、時期を見て再訪したいと思います。

Bang Kachao(バンカチャオ)のMap

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