バンコク郊外 ナコンパトムのプッタモントンに行く

ナコンパトムのプッタモントン公園・橋・宮殿

MRT Lak Song(ラクソン)駅から84ก番のバス

バスに乗ってあちこち行っていますが、チャオプラヤ川の対岸の西方面は中々行く事ができずにいました。ノンタブリーの北方面はMRTで最寄り駅まで行き、バスに乗換る方法もあり行きやすいです。またタイリーグT1・T2のサッカースタジアムが西方面にないので行くチャンスがありませんでした。

MRTラクソン駅

乾季に入り雨の心配もなく遠出するにはいい季節です。今まではRama9からの場合プッタモントンに行くにはバスで戦勝記念塔へ行くか、MRT・BTSを乗り継いでBang Wa(バンワー)からバスで行くかでした。

Phutthamonthon(プッタモントン)への行き方

MRTラクソン駅バス乗り場

2019年9月29日に開業したMRTブルーライン、延伸路線の終点Lak Song(ラックソーン)駅下車。3番出口から出るとすぐにPhert Kasem Rd(ペート・カセム)通りにバス停があります。

  • 84ก番のバス:通称赤バス、クーラーなし。
  • 547番のバス:車体が黄色のクーラー車

ラック・ソーン駅周辺はショッピングセンターザ・モールなどもあり、立体交差点で交通の要所でもあるため、多くのバス・ソンテウが行き交っています。

バンコクの隣の県、プッタモントン

クーラー無しの赤バス84ก番に乗りプッタモントン前で降りました。ここはバンコクの隣のNakhon Pathom(ナコンパトム)県です。

Phutthamonthon(プッタモントン)内

バンコクの隣の県、プッタモントン

バス停を降りて徒歩で公園の門まで行きます。GoogleでMapでチェックしていて広大な公園というのは認識していましたが。タイの方は車で公園の中に入って行きます。車道の周回があり、駐車場も完備されています。徒歩で門を通ったのは私の前を歩いている観光客の4人のグループのみ。

プッタモントンとは

ナコンパトムのプッタモントン

プッタモントンとは「仏陀の曼陀羅」という意味です。この地はナコンパトム県、プッタモントン郡です。インドシナ半島で最初に仏教が伝えられたのがナコンパトムと言われています。1955年時の首相が用地を買収し建設を開始し、1957年のタイの仏暦2500年祭に合わせて、開園する予定でした。内政問題などにより建設が遅れに遅れ、1976年に開園した広大な仏教公園です。

公園の真ん中に15.8mの仏像が設置されています。タイの方は仏像の前でお祈りをしています。

ナコンパトムのプッタモントン

仏像のある周りに盆栽が置かれ石庭と盆栽のイメージで造園されていますが、盆栽というよりはトピアリーです。公園全体は手入れが行き届いています。

仏教公園として

バンコクの隣の県、プッタモントン

公園内に寺院・博物館もあります。仏像の他は宗教的要素は少ないのですが、広大な敷地のため重要な行事が行われるのでしょう。木陰の芝生の上で寛いだり、ランチをとっているファミリーもいます。パブリップな公園ではないのでベンチが設置されていません。

バンコクの隣の県、プッタモントン

公園が広いのでバス停から仏像の場所まで25分ぐらいかかり、周回道路の幅が広いため、木陰が少なく、プラプラ散歩するには暑さが厳しいです。一周するまでもなくプッタモントンを後にしました。

ナコンパトムのプッタモントンのMap

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