バンコク国立博物館のモンコン・ブッダクンに行く

バンコク国立博物館美術館・アート

2022年12月30日~2023年1月2日まで無料公開

バンコク国立博物館

タイ文化省芸術局が、タイ国内のすべての国立博物館と史跡を2022年12月30日~2023年1月2日まで無料公開すると発表した記事を先日アップしました。プッタイサワン王座ホールで展示されている「モンコン・ブッダクン」の仏像を見に行きました。モンコン・ブッダクン展は1月8日まで。

12月31日で私の住んでいるRama9はショッピングモールはオープンしていますが、歩いている人も少なく、個人商店は閉まっています。お正月前で、田舎に帰ったり、旅行に行く人も多いのかなぁと思います。先日、長距離バスの切符が残りわずかという記事も見ました。

国立博物館へは、MRTサナムチャイ駅から、プラプラ歩いて行きました。久しぶりに王宮近辺を散策しましたが、びっくりするほど観光客が増えています。特に王宮前。2023年1月8日から中国からの旅行者も増加するので、王宮近辺には近寄ることがなくなりそうです。

国立博物館内

こちらも無料開放ということもあってか、モンコン・ブッダクンの見学のタイ人も多く訪れていました。

モンコン・ブッダクン

バンコク国立博物館

プッタイサワン王座ホールの外観は現在改修です。Phra Phuttha Sihing(プラ・ブッダ・シヒン)とボウォン サタン モンコン パレス (ワン ナー) の神聖な仏像は、本尊の仏像です。長い歴史を持つ9体の仏像ですが、1体1体威厳があり、美しいです。

バンコク国立博物館
バンコク国立博物館

右端の手前の小さな仏像ですが、HPの画像を見て実際の仏像が見たくて、訪れました。説明文によると、目を捧げる姿勢の日曜日の仏像でラタナコーシン芸術、200年前のものです。 仏陀が悟りを開いた後の2週間の出来事で、シュリ・マハー菩提樹の北東で目を失い、悟りの木を7日間まばたきをせずに眺めたところが「アニミス・チェディ」と呼ばれる場所です。

レッドハウス

バンコク国立博物館

前回行ったときは、工事中でした。建物はチーク材でできている「レッドハウス」。ラーマ2世のスリ・スリエン王妃の邸宅でした。当時の調度品が展示されていて、王妃が所有していたものもあり、当時のライフスタイルを知ることができます。装飾が細やかです。

バンコク国立博物館
バンコク国立博物館

12月30日から1月2日までの間、PM4時~7時半まで、夜のフロントパレスの古代建築の壮大さを強調する「Night @Museum」が開催されています。博物館に夕方訪れることができるチャンスです。紹介写真ではライトアップされていました。

バンコク国立博物館(National Museum)のMap

コメント