バンコク2023年のカウントダウンの様子

バンコクのカウントダウンの花火2020イベント

3年ぶりに各地でカウントダウン・イベント

2年間コロナ渦でタイのカウントダウンイベントは中止で、2021・2022年はTV中継のカウントダウンでした。2023年は3年ぶりにバンコクもアイコンサイアム、セントラルワールドなどでライブの後、カウントダウンイベントが開催されました。

今年はどこかにカウントダウンの花火を見に行こうと思っていましたが、昼間バンコク国立博物館に行き、疲れてしまい、カウントダウンは自宅で過ごしました。

ICONSIAM(アイコンサイアム)

2023カウントダウン

ICONSIAMリバーパークで開催されたカウントダウンイベント「アメージングタイランド・カウントダウン 2023」はタイ国政府観光庁(TAT)とアイコンサアムが主催し、バンコク都庁(BNA)も協力しました。

32チャンネルでTV中継され、カウントダウン花火の前は、屋外ステージでアーティストのライブ演奏が行われ、ライブは多くの観客で埋め尽くされていました。

2023カウントダウン

3年前の2020年にタクシン橋からアイコンサイアムの花火を見ましたが、迫力があります。全景を見れるTV中継も中々良いです。

CentralWorld(セントラルワールド)

2023カウントダウン

バンコクの2大カウントダウンイベント、セントラルワールドも3チャンネルでTV中継されました。こちらも花火の前はライブ演奏で盛り上がり、多くの人がライブを楽しんでいました。

2023カウントダウン

2019年にセントラルワールドの花火を見に行きましたが、市街地での花火は、チャオプラヤ川の花火とは違い、圧巻です。深夜2時までMRT、BTS、バスなどが運行するので帰りの交通手段は問題ないです。パタヤもTV中継されていました。

自宅

PM10:30頃から単発で花火の音が聞こえていました。0時にはあちらこちらから一斉に花火が上がりました。近くではディンデーン方面、遠く北方向で10分ほど花火が上がりました。ナイトマーケットのワンラチャダはいつもより、大音量でライブ演奏を行っていました。花火は少し距離がありましたが、カウントダウンの花火はワクワク感があり、ニューイヤーを迎える感で気に入っています。

その他はサイアムパラゴン、メガバンナー、エムクォーティエ、シーコンスクエアーなどでもカウントダウンのイベント、ライブなどが開催されました。

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