バンコク ビエンナーレ The East Asiatic Company跡の会場に観に行く

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ビエンナーレ3回目の今回は、BTS Saphan Taksin(サパーンタークシン)駅から徒歩10分ぐらいのThe East Asiatic Company跡の会場です。

サパーンタークシンはチャオプラヤーエクスプレスのサートン船着場が真下にあるので、チャオプラヤー川観光の拠点となっています。

以前アジアティーク(ナイトマーケット)に行くのにここから船を利用しました。チャオプラヤーエクスプレスはワットアルン、王宮などの観光にも便利です。

王宮周辺の観光地は渋滞がひどいので、船は渋滞はないですし、チャオプラヤー川から見る景色も違うバンコクが観れます。

雨季の時は船に乗っていて、急なスコールが降ると、最悪ですが、乾季の今は、雨の心配はないので、安心して船に乗れます。

サパーンタークシン駅下車、Charoen Krung Rd(チャルンクルン)通りを8分ぐらい歩いてソイ40を左折。マンダリンオリエンタルバンコクの向かいにあります。チャルンクルン通りは、宝石、パワーストーンの店舗が数多くあります。

入口にグリーンのBABの看板があるので、そこから中に入れます。


LostDog Aurele (フランス)の作品は巨大なゴールドのオブジェで、マンダリンオリエンタルバンコクの庭に展示されています。

Diluvium Lee Bul (韓国)の作品はシルバーテープとスティールのミックスされた、大規模な作品です。
Nothing is led comparable Sara Favriau (フランス)の作品はウッディーでぬくもりのある空間が創られていました。

映像やオブジェもあり、レトロな建物中に、不思議な空間を演出していました。この会場を出ると川べりにThe East Asiatic Companyと描かれた、本社跡が建っています。

100年以上前のヴェネツィア様式の建築物です。サンマルコ広場の建物と似ています。この雰囲気のある建物が、プラザアテネホテルになります。

イタリアのリノベーションの様に、外観を残しての建築になるのでしょうか?とても気になります。チャオプラヤ川の対岸は、11月にオープン予定のアイコンサイアムが見えます。まだ外観も工事中ですが、オープンに間に合うのでしょうか。

アート作品以上にThe East Asiatic Companyの建物が印象的でした。
帰りはSilom RdからMRTSilom(シーロム)駅までバスに乗りました。10TB。ちなみにBTSは30TB。

バンコクビエンナーレ公式HP

▼バンコクのビエンナーレ会場The East Asiatic Company跡

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