スポンサーリンク

タイ コロナ感染者不法入国者のチェンライの状況

PCR検査イメージ 環境

チェンライの訪問は安全

チェンライ当局は、県北部の新型コロナウイルスの感染状況が制御されていることをタイの他の地域に保証しました。

11月末、数人のタイ人が入国審査を受けずに、隣国のミャンマーから不法にタイに戻ってきました。後に数人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性が確認され、帰国者によって広められた感染を封じ込める対策が取られました。

一部の住民は、チェンライがタイの新しいウイルスホットになるのではないかと懸念していましたが、新型コロナウイルスの発生を防ぐことを任務とするグループの責任者でもある副知事は、12月初め以来、県では新たな局所感染は見られないと述べました。

検疫施設

合法的な帰国者のために10の検疫施設が準備されました。県内で唯一の新しい感染者は、最近ミャンマーからメーサイ地区の国境検問所を経由して合法的に帰国した一部の人で、現在は検疫施設に隔離されています。

チェンライには新たな感染はないし、旅行者は検疫する必要もありません。とチェンライ保健局は述べています。

ミャンマーの感染

現在ミャンマーでは新型コロナウイス感染が拡大中です。連日新規の陽性者が1日1000人を越えていて、12月14日現在で合計10万人以上の陽性が確認されています。2,268人が死亡しています。

ミャンマーで感染が拡大しているウイルスは、シリラート病院の博士は武漢での元のコロナウイルスよりも20%速く拡散する別の種類と述べました。現在ミャンマーでの感染の約60%がこのG614によって拡大しているようです。以前からインドで爆発的に感染が増え、インドから隣国バングラデシュへ、そしてミャンマーへと感染が拡大しています。

国境が閉鎖される前はコロナウイルスのホットスポットと見なされていたミャンマーのタチレク1G1ホテルなどで何百人ものタイ人が働いていて、現在も約400人のタイ人がいます。今後は検疫隔離され、不法入国の罰金が課せられます。

現在強制検疫隔離中で、航空機での海外からの渡航者の水際作戦は実に上手く機能していると思います。15泊16日は長いですが、市中感染が少ないことも納得します。しかしタイは島国の日本とは違いミャンマー、ラオス、カンボジアと陸続きです。

今後も不法入国の問題は続きそうです。

コメント