バンコクで風邪をひく原因

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寒くなる12月になると、日本ではインフルエンザ流行のニュースが伝えられます。

インフルエンザは寒い冬にかかるイメージですが、ウイルス感染のため、1年中夏のタイでもインフルエンザに感染します。

10月頃、雨季ですが、インフルエンザが流行しているから、と友人に言われ、暑いタイでインフルエンザ?と思ったものです。

国立感染症研究所のHPには熱帯・亜熱帯地域では、雨季を中心としてインフルエンザが発生する。とあります。どちらかと言えば雨が降らず、乾燥して涼しくなる乾季に発生するイメージでした。

今のところ、私の周囲ではインフルエンザ感染者はいませんが、注意は必要ということです。

今回はインフルエンザではなく、日本にいる時も、滅多に風邪をひかなかったのに、風邪をひいてしまいました。

風邪は予防が1番大事なので、冬場の日本では手洗い、うがいは欠かさずしていました。

数日前から、バンコクも朝晩の気温が下がり、朝が23度の日もありました。少し油断していたのかもしれません。

ビザランに行く2日前から、のどが少し痛かったので、風邪かもと思い、薬を飲んで睡眠も充分とったのですが、風邪をひいてしまいました。

風邪はひきかけの時に治すことが重要で、一旦ひいてしまうと軽い風邪でも1週間ぐらいは治るまでかかります。

ビザランのバスはクーラーが効き過ぎて寒いので、ウインドブレーカーを用意したのですが、それでも寒かったです。セーターも必要でした。もしくはダウン。
ドライバーさんに寒いですと言っても、マイペンライの返答です。

ビザランの参加者も数日前の気温の変化で、風邪をひいている人が2、3人いました。悪化せず、無事ビザランから帰ってこれて良かったと思います。

バンコクは商業施設(ホテル、ショッピングモール、オフィスビル、映画館)、交通機関(BTS、MRT)、イミグレなど寒いと感じるほど、クーラーが効いています。

外気との温度の差が激しいので、風邪をひきやすい環境にあります。

私はクーラーに弱いのもあって、映画館、イミグレなど長時間1ヶ所にいる場合、長袖カーディガンを持っていきます。普段は動きやすいので7分丈パンツ愛用ですが、当然長パンツです。

どこもクーラーが効きすぎていますが、その中でもダントツ一番はオフィスビルです。

3年前アソークのオフィスで働いていた時、冬用のカーディガンにウールのひざ掛けが必要でした。受付の女性はダウンを着用していました。皆で常夏のバンコクのショップにダウンが販売されているのは、この寒さのせいかと突っ込んでいました。

その頃、京都議定書、環境問題が取り上げられていて、日本では真夏も温度を抑制しているのにと思いましたが、冬のニューヨークの暖房(部屋の中ではTシャツ)を思い出し、世界規模で考えると改めて難しい問題だと考えされられました。

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