バンコク アパートの床のタイルが急に盛り上がる

環境

3日前の夜、アパートの床のタイルがバキッバキッと音がして盛り上がりました。

最初バキッと音がした時は、何が何だかわからず、思わず地震の前触れ?とか思いましたが、バンコクには地震はないので気味が悪かったのです。

思わず床を見るとタイルが盛り上がっています。何で?としか思えず呆然としました。

晩なのでアパートの事務所は閉まっているため、ガードマンさんに報告に行きました。部屋の床の状態を確認してもらいましたが、さほど驚いているわけでもなく、明日オーナーに伝えるからとの事でした。


その後もバキッバキッと音がして盛り上がる面積が増えます。翌日は日曜日だったため、オーナーとは連絡は付きませんでした。ガードマンさんに昨夜よりも酷くなってなっていると伝えても「マイペンライ」の返事です。

私はビックリですが、気にしても仕方ないのでそのまま過ごしました。月曜日にスタッフの方が確認に来て、盛り上がっていないタイルを叩いてチェックしました。近日中に張り替えるからとの事でした。

盛り上がった部分を張り替えるにも、部屋を養生しないと作業はできないし、その間他の部屋に避難?とか考えていました。

チェックが済んだ後しばらくして、事務所から連絡があり、タイルを張り替えるのに時間が必要な上、部屋の養生も大変なので部屋をチェンジして貰えないですか?とオーナーから頼まれました。

タイルの状態を見ると、部分張替えでは済まない感じなので、部屋のチェンジを申し受けました。改装が済んでも前の部屋に戻らなくてもいいとの事で、現在空いている部屋を見せてもらうことに。最近改装した部屋で、内装のカラーが少し変わります。

アパートの契約は、部屋番号の変更で済むようです。何時引越すると聞かれ、翌日の午後1時に決定しました。2人のスタッフが引越しを手伝ってくれました。

タイのアパートは家具・ベッド付きの為、引越しはいたって簡単です。階数の移動だけですし。5個程段ボールを用意して、台車で運ぶだけで小1時間で終了しました。

事務所でスタッフの方に、タイではタイルが盛り上がる事はよくあることなのかと聞くと、本当に良くあることだそうです。その為皆さんマイペンライなのです。

タイのアパート・事務所などの床は殆んどタイル張りです。タイは石が安い為です。テーブル・キッチンも石の仕様です。

盛り上がって剥がれたタイルの裏面は接着剤が乾燥してボロボロでした。接着剤にも問題があるのかもしれません。

取り敢えず部屋をチェンジして、気分転換と考えて過ごします。

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