2021年6月18日のバンコクトレインマーケット・チャットチャックの様子

バンコクのチャットチャックマーケットナイトマーケット

タラートロットファイ・ラチャダ(鉄道市場)

タラートロットファイ・ラチャダ(鉄道市場)は徒歩圏内のため散歩がてら時々行きます。2020年のロックダウンで一時更地になり、5月初頭に再開。タイの第2波の頃の様子も記事を投稿しています。

バンコクトレインマーケット・ラチャダ

第3波の前の3月頃は1月頃に比べてクローズしている店舗も目立ってきました。第3波で飲食店の飲酒提供禁止でバーはクローズしていました。ステイホームが続きましたが、今週規制が少し緩和され久しぶりに訪れました。

バーが並んでいるところは1・2軒営業しているだけです。

バンコクトレインマーケット・ラチャダ

物販の店舗も含めほとんどクローズです。MRTがある方に通り抜けることはできなくて、地元の人がエスプラナードの裏から中を通り抜けて歩いている状態です。更地にする雰囲気もなかったので、飲酒提供禁止規制が緩和されたら、再度オープンするかなと思います。

ネオンマーケットは更地になりました。

チャットチャックマーケット

新型コロナウイルス感染拡大第2波が落ち着いた2021年1月に訪れています。

4月には週末のみから平日も営業すると発表されたのも束の間、第3波の影響で平日営業は中止になりました。現在は以前と同様土・日の週末営業です。

バンコクのチャットチャックマーケット

AM11時頃に行ったのですが、外周の通路を準備のためなのか車が結構走っています。外周の店舗はオープンしていますが、訪れている人は第2波の頃と比べても本当に少ないです。

バンコクのチャットチャックマーケット

BTSモチット、MRTチャットチャックマーケットの駅から近いところは中の店舗もオープンしていますが、時計台の方に進むにつれて、中の店舗はクローズしています。

Mixt Chatuchak

2019年10月にチャットチャックの西側にオープンしたショッピングモールです。第2波の頃もクローズしている店舗が多かったのですが、現在もあまり変わりません。1階は前よりもオープンしている店舗が増えましたが、2・3階は2割ぐらいしかオープンしていません。

フードコートはオープンしていますが、フードコートに続く飲食店街はクローズです。ランチはフードコートでとりましたが、飲食しているひとは少ないです。

先日プラユット首相が10月には観光客を入れる政策を開始したいと発表しましたが、外国人観光客に人気のあった、ナイトマーケット、チャットチャックマーケットの現状を見ると、ワクチン接種を進めて、早く再開しないと経済的にきついですね。

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