バンコク 非常事態令(第16号)後のチャットチャックの様子

バンコクのチャットチャックパーク市場

新型コロナウイルス感染拡大第2波により、感染者が増大していましたが、最近は少し落ち着いてきています。2020年のロックダウンの時とは異なり市場、ナイトマーケットの営業は認められています。

チャットチャック・ウイークエンドマーケット

バンコクで最大の広さを誇る、Chatuchak Weekend Market(チャットチャック・ウイークエンドマーケット)は新型コロナウイルス感染拡大する前までは、毎週末、多くの観光客で賑わっていました。MRT Chatuchak Park、BTS Mocit下車すぐで交通アクセスもいいです。

バンコクのチャットチャックパーク

MRTに乗車して行きましたが、座席は1席を開けるわけではなく、通常通り座れます。先日バスに乗車した時は2人掛けのシートは1人しか座れないように×マークが貼ってありました。

入口は体温チェックとタイチャナもしくは、氏名と電話番号を記入します。ショッピングモールを含め、バンコクの施設はチェックは厳しくしています。

バンコクのチャットチャックパーク

MRTから降りる人も結構いたのですが、マーケットの中は閑散としています。外周にあたる通りは店舗は営業していますが、中に入るとシャッターが降りているところが目立ちます。以前は待ち合わせに利用されていた時計台(アイキャッチ画像)の周辺も営業しているところが少なくいです。また飲食店はほとんど営業していません。

Mixt Chatuchak

バンコクのチャットチャックパークMIXT

2019年10月にチャットチャックの西側にオープンしたショッピングモールです。オープン当初は、お洒落なインテリア小物、雑貨店が並び、飲食コーナーも充実していました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、2020年ロックダウンから再開した時も、一部クローズした店舗もありました。今回久しぶりに訪れると、1階は3割程度オープンしていて、2階はほとんどの店舗がシャッターが降りている状態でした。

バンコクのチャットチャックパークMIXT

3F Flower Gallery

バンコクのチャットチャックパークMIXT

以前3階にあったインテリア雑貨のショップはクローズでしたが、新しくFlower Galleryがオープンしました。アートフラワーのショップで、カラー別にゾーンが切られています。ホワイト、レッド、ピンク、オレンジ、水色と。お花の種類もカラフルで豊富です。カラーでまとめたアレンジのイメージが浮かんできます。

DDモール

DDモールも2019年にリニューアルしました。1階のスペースの蚤の市は相変わらずにぎやかですが、店内は閑散としています。

最後にお惣菜を買いにオートーコー市場に寄りました。生鮮市場のためお客さんはいますが、観光客がいないため、以前よりは少ない感じです。

チャットチャックのMap

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