バンコクの蝶の庭と昆虫館に行く

バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館公園・橋・宮殿

ワチラベンチャタット公園内

 Wachirabenchatat park(ワチラベンチャタット公園)はチャットチャット公園との間のKamphaeng Phet 3 Rd(ガンペンペッ3通り)を挟んであります。元がタイ国鉄のゴルフ場だったため、Rotfai Park(鉄道公園)とも呼ばれます。またサイクリングで有名で全長3kmのサイクリングロードが整備されています。広大な公園内にバンコク蝶の庭と昆虫館があります。

バンコク蝶の庭と昆虫館への行き方

MRT Phahon Yothin(パポンヨティン)駅、徒歩13分。BTS Ha Yaek Lat Phrao(ハヤック・ラップラオ)駅から徒歩16分。

MRT Chatuchak Park(チャットチャック・パーク)駅、BTS Mo Chit(モチット)駅から徒歩17分。

私はMRT パポンヨティン駅下車。チャットチャック公園を散策してから行きました。

展示室

バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館

入場料は政府の施設のため無料です。入口で記帳をすればOKです。入るとすぐに展示室があります。リニューアルされたようで、蝶の写真と説明、剥製が整然とレイアウトされています。ただし説明はタイ語のみです。色んな博物館・美術館に行ってますが、英語表記が通常はあります。

営業時間:AM8時30分~PM4時30分
休館日:月曜日

バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館
バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館

温室

バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館

展示室から外に出ると、ドーム型の温室があります。昆虫が生息するための樹木、野草、花、岩場、滝などが設置されていて、階段で上にも行けます。緑豊かな空間で花の香りもして癒されます。蝶の庭ということで多くの蝶がひらひらと舞っていると思いきや、蝶は本当に少なかったです。季節によるのかもしれませんが。

バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館

上記画像の蝶は多く見かけました。日本では見ることができない蝶です。

バンコクワチラベンチャタート公園の蝶の庭と昆虫館

温室内の木々、お花に蝶のポイントマークがあります。本来なら蝶がいると思うのですが、残念ながら蝶を見ることはなかったです。こじんまりとした空間で、ぷらっと散歩するには無料ですし、良い博物館です。

バンコク蝶の庭と昆虫館のMap

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