バンコク パヤタイパレスを訪れる

バンコクのパヤタイパレス公園・橋・宮殿

ラーマ6世の宮殿

Phya Thai Palace(パヤタイパレス)はラーマ6世(在位1910~1925年)が暮らしていた宮殿です。ラマ7世は、宮殿を国際的なホテルに改築しますが。5年後に終了しました。その後、最初のタイのラジオ放送局が開設されました。そして1932年に立憲革命が勃発し、絶対王政が崩壊すると、パヤタイパレスにはタイ陸軍の医療部門が設置され、その後ラーマ6世の名前を冠したPhramongkutklao 病院となって現在に至ります。パヤタイパレスは病院敷地内にあります。

パヤタイパレスの行き方

バンコクの戦勝記念塔バスターミナル

BTS Victory Monument(戦勝記念塔)駅、戦勝記念塔バスターミナル下車。Ratchawithi Rd(ラチャウィティ)通りを西へ10分ほど歩きます。途中、通りには薬屋が並び屋台も数多く出ています。ラチャウィティ通りにはラチャビティ病院、Queen Sirikit National Institute of Child Health、プラモンクッドクラオ病院など王様の設立した公立病院が立ち並んでいます。

ラーマ6世像

バンコクのパヤタイパレス

宮殿の正面に銅像が建立されています。

テーワローサパーロム宮殿

バンコクのパヤタイパレス

ラーマ6世の母親のサオワパー・ポーンシー王妃が暮らしていた宮殿です。パヤタイパレスで最も古く、ペパーミントのカラーの外観が素敵です。

ピマーンチャクリー宮殿

バンコクのパヤタイパレス

肖像画と当時の写真が飾られています。

庭園

バンコクのパヤタイパレス

宮殿の裏に周ると手入れの行き届いた庭園があります。白のエンタシスがシンメトリーに並び、ヨーロッパ風です。

バンコクのパヤタイパレス

メーカラルーヂー邸で、ラーマ6世が、宮殿の建設の進捗状況を観察するため、ドゥシット離宮にあった小さなお屋敷を移設した建物です。

内装

バンコクのパヤタイパレス
バンコクのパヤタイパレス

チーク材の階段、天井のシャンデリアなどヨーロッパ建築です。

バンコクのパヤタイパレス

宮殿の正面にあるラーマ6世が作ったタイ初のカフェをルーツにしてできたカフェドノラシンです。

パヤタイパレスの見学方法

宮殿の内部を見学するにはガイドツアーに参加する必要があります。

  • 火曜日・木曜日(祝日を除く)PM1:30~
  • 土曜日・日曜日 AM9:30~、PM1:30~

宮殿正面から入ったところに受付デスクがあります。

庭園、カフェは自由に行けます。私は見学時間外にフラット訪れたので、今回は内部は見学できていません。内部は次回ということで。

パヤタイパレスのMap

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