バンコクの路線バスは長い区間を走ると、休憩がある?

バス&船

このブログをスタートする少し前のバスのエピソードです。

9月15日(土) 19:00~  BANGKOK GLASS FC (バンコク・グラス FC)VS CHIANGRAI UNITED(チェンライ・ユナイテッド)の試合をLEO Stadiumで観戦しました。

当日チケットが購入できるのも確認済みで、時間に余裕があったので、バスで行くことに。

バンコクグラスというクラブ名ですが、バンコク郊外のパトゥムタニー県ランシットにホームスタジアムはあります。

Victory Monument(戦勝記念塔)のDin Daeng Sideから538番に乗り、Wat Khian Ket(キィアンケート寺院)で下車予定。

LEO Stadiumと下車するバス停の場所を車掌さんに見せたのですが、通じず。英語がわかる人が乗客にいて、車掌さんに説明してくれました。それ以降は

タイ語の大きな文字で行き先を提示しています。

538番のバスは、戦勝記念塔の近くで2回停留所に止まった後、It Square Laksi (ドムアン空港の近く)までノンストップ。

これは早く到着するなぁと思っていたら、Rangsit Nakornnayok(ランシット・ナコンナヨック)通りを右折する少し手前のGSに入り一時停車。

停車する少し前にもう一人別の車掌さん?が切符のチェックに回りました。
切符のチェックは初めてですが、持っていないとだめですね。

乗客全員一旦バスから降り、20分ぐらい待って、運転手のOK合図で再び乗車。
前に座っていた席に戻ります。運転手の休憩タイムなのでしょうか。

ランシット・ナコンナヨック通りが混んでいて、スタジアムに着いたら、7時過ぎ。

休憩タイムもあったので2時間ぐらいかかりました。バス代 25TB

試合は始まっていて、チケット購入して急いでスタジアムへ。LEO Stadiumはバックスタンドはないのですが、イングランドスタイルの臨場感のあるスタジアムです。

雨が降り始め、屋根付きメインスタンドですが、(全席指定です)観客は後部座席に移動し始め、前半40分過ぎに雷雨で一時中断。

雨が小降りになり、グラウンド整備で中断1時間後、前半40分過ぎの所からゲーム再開。
結果は0-0のドロー。

試合終了後、スタジアム前の通りにロットゥーが1台停まってて、出発した5、6分後にも1台来たのですが、雷雨の為、1時間中断で遅くなったので、行き先を確認するまでもなく、タクシーで帰ることにしました。

帰り(10時頃)は道はすいているので25分ぐらいで、MRTチャットチャックに到着。235TB

バンコク・グラス FCのサポーターは、雨の中もずぶ濡れで応援していて、中断の間、スタジアムの下の通路でずっと大声で歌っていて熱いサポーターでした。

LEO Stadiumから川を挟んで、南にドリーム・ワールド(遊園地)があります。

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